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ノリスに不運も結果に「大満足」のサインツ

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2019年10月13日 « グロージャン、トップ10スタートもポイント獲得ならず | アルボンがベストリザルトの4位入賞 »
© Toshifumi KITAMURA / AFP
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13日(日)、シーズン第17戦日本GP決勝レースに挑んだマクラーレンはカルロス・サインツが5位入賞を果たすも、ランド・ノリスは13位完走にとどまった。

カルロス・サインツ

「おおむねいい1日だったよ。金曜日に中団をリードして、予選もすごく強かった。僕らは7番手と8番手で、明らかにメインのライバルたちの前にいた。その後のレースでは、内側のラインでいいスタートができて、またハミルトンとホイール・トゥ・ホイールで戦った。そこからはペースをコントロールし、長い第1スティントを走った。第2スティントが特に強く、いいペースがあって、ルクレールを抑えて今回も5位に入れた。今日の予選とレースのリザルトには大満足だ。唯一残念だったのはノリスが不運な状況でポイントフィニッシュできなかったことだね。チームはここでもダブルポイントフィニッシュに値する働きをしていたよ。おめでとう!」

ランド・ノリス

「イライラする1日だった。僕は本当にいいスタートで、ターン1で数人のドライバーの外側に抜けたんだ。そうしたら僕の前で接触があり、デブリが飛んでスピンする人たちがいた。それで残念ながらスローダウンせざるを得ず、1つか2つポジションを諦めたけど、それでも確か6番手だったと思う。カオスの中でブレーキの中にデブリが入ってしまったから、すごく早くピットに入らなきゃならなくて、その後はかなり単調だった。自分にできることはやったけど、いつも終盤はタイヤに苦しみ、ポジションを取り戻すほどの前進はどうしてもできなかった。ポジティブなこともネガティブなこともあった。でも、チームのためにカルロスがたくさんポイントを取ってくれたよ」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「今日はチーム全体が最高の仕事を果たし、さらに10ポイントを手に入れてコンストラクターズ選手権でポジションを争うチームに対するリードを広げられた。カルロスの5位入賞は見事なドライブだったが、ランドも上位進出を果たせたであろうことを思うと複雑な気持ちだ。フロントウイングのエンドプレートが宙ぶらりんになった状態でマシンをコース上にとどめておくなど到底同意しかねるし、全員にリスクが伴う。最終的にルクレールのエンドプレートが破裂した後、不運にもランドがフロントブレーキダクトにデブリの一部を拾ってしまった。そのため、早めにピットインしなければならず、彼のレースはおおむね終わったと言える。それでも、彼は全力を尽くして素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。全体として、鈴鹿ではポジティブなことがいろいろとあった。拠点のサポートを得ながらコースにいるチームが多くのハードワークを講じて一風変わった週末にベストを尽くそうとしてくれたし、本当に長い日曜日だった! ここではマシンが力強く、最後の4レースがとても楽しみだ。最後に、コンストラクターズ選手権で6連覇を成し遂げたメルセデスを祝したい」


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