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「日曜日の準備は大丈夫」とサインツ

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2019年10月11日 « 山本、「今まで感じたことのないパワー」 | 初の鈴鹿に感動するラッセル »
© Charles Coates/Getty Images
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シーズン第17戦日本GPが開幕した11日(金)、マクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスは2回目のフリー走行を7番手と10番手で終えた。

初回セッションでもサインツが7番手に入り、ノリスが10番手タイムを残している。

カルロス・サインツ

「ポジティブな金曜日だったと思う。FP1の最初はちょっと心臓発作を起こしたけどね! クルマをガレージに戻すことができて、メカニックたちが素晴らしい仕事をして準備してくれたおかげで、僕らはコースに戻って走行プログラムを終えることができた。FP2も張り詰めていたけど、どちらのセッションにも満足だよ。クルマの感触はいいし、僕らはコンペティティブだ。ただ、明日走れないということは今日の走行プランが違っていたということだから、ライバルたちについて確実なことは分からない。まだちょっと不確実なものもあるけど、日曜日の準備は大丈夫だと確信している」

ランド・ノリス

「楽しかった。予定していたことは全部やり終えた。必要なテストを全て達成できたよ。燃料の重い状態、軽い状態を試して、その全てからいい読みとデータを得た。ここでは去年のFP1しか経験がなく、ドライビングに関してはもう少しやることがある。思うような自信がまだ持てていないから、日曜日の予選があるなら、その前に少し変えてみるつもりだ。ドライビングとセットアップを改善すれば、もう一歩前進できる」

アンドレア・ステラ(パフォーマンスディレクター)

「まずまずの1日だ。カルロスが電気系のトラブルを抱えてしまい、FP1の走行が遅れたが、それ以外はすべてスムーズにいった。マシンは低燃料でも高燃料でも挙動がいい。通常ならFP3に配分されているタイヤセットを使えたので、当然ながら、いつもと違った1日になったし、さらにFP2のタイムがグリッドポジションになる可能性も踏まえておかなければならなかった。そのため、通常の金曜走行にちょっとしたレーシングがミックスされることになり、楽しかった。日曜日は予選とレースが行われるので、また興味深い1日になるだろう。楽しみにしている」


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