McLaren

/ News

  • ロシアGP - マクラーレン - 決勝

チーム力でダブル入賞を達成したマクラーレン

Nobu / Me
2019年9月30日 « アルボンがピットスタートから5位入賞 | トロ・ロッソ、入賞にあと一歩及ばず »
© Dimitar DILKOFF / AFP
拡大

29日(日)に開催されたシーズン第16戦ロシアGP決勝レースでマクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスは6位と8位でゴールし、ダブル入賞を達成した。

カルロス・サインツ

「とてもいいレースだった。いいスタートだったし、今日はみんなが確実な仕事をしてくれた。今日の目標の1つだったから、ターン2でメルセデスとバトルできたのは素晴らしかった。そこからはレースをコントロールできて、レッドブル2台を抑えるのは不可能だったけど、最後までずっといいペースで走れた。楽な週末ではなかったけど、うまくまとめて再びベスト・オブ・ザ・レストで終わることができた。チーム全員が素晴らしいパフォーマンスで、またもやダブルポイントだ。おめでとう!」

ランド・ノリス

「結構ポイントが取れて、今日はチームにとってポジティブな日になった。カルロスと僕は2人ともいいスタートを切って順位を上げた。僕の最初のスティントはまずまずのペースで良かったけど、ピットストップの後のVSCでかき回された。VSCでピットから出てきたクルマが遅く、思い通りにプッシュできなくなった。それからフレッシュなタイヤを履いた後ろのクルマに脅かされた。ルノーとレーシング・ポイントを抑えるのは大変だった。でも全体的にはチームのためにポイントが取れていい週末だった。ハードワークの成果だよ」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「今日は再び2台そろってポイントフィニッシュすることができた。周囲が皆、われわれと違ってバーチャルセーフティカーやセーフティカーの恩恵を受けていたので、これはチームの素晴らしい成果だよ。この12ポイントは、われわれが争っているコンストラクターズ選手権4位の座を確保するために極めて重要なものとなる。カルロスとランドは素晴らしい仕事をした。最高のスタートを決め、レースを通して好バトルを見せた。2度の堅実なピットストップが今日のリザルトに貢献したというのもまた重要だ。金曜日は苦しんだが、本部のサポートを受けてチームは方向転換に成功した。コンストラクターズ選手権で100ポイントを超えたのは2014年以来初めてであり、次の日本を楽しみにしている」

© ESPN Sports Media Ltd.