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7番手からさらに上位を目指すサインツ

Me / Jim
2019年9月22日 « 「自分の予選には満足できない」とクビアト | ペレスはギアボックス交換で5グリッド降格 »
© Mladen ANTONOV / AFP
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21日(土)、シーズン第15戦シンガポールGP予選でそろってQ3に進んだマクラーレン勢はカルロス・サインツが7番手、ランド・ノリスが10番手につけた。

土曜フリー走行はサインツとノリスが7番手と8番手に並んでいる。

カルロス・サインツ

「すごくポジティブな1日だった。チーム全体を祝福したい。これまで自分たちの弱点の1つだった低速コースでいいペースを見せたんだ。週末ずっとリアエンドとマシン全体がいい動きをしていて、セクター3の終わりでエンジンにミスファイアが起きていたものの、Q3ではすごくいいラップをまとめることができた。そこでコンマ数秒ロスしたけど、結果には影響していない。6番手は今日の僕らには手が届かなかったと思う。7番手が獲得可能なベストポジションだ。明日の戦いを始めるにはいい位置だよ」

ランド・ノリス

「Q3の最後のランまではずっといい流れの予選だった。クルマへの自信がどんどんついていくのはうれしかったよ。Q1はうまくいき、Q2もうまくいったんだけど、そのあとは思うようなアウトラップができなくてちょっと腹が立った。ここでは確信を得ることが重要だからね。Q3の最後のランではばかげたミスをしちゃったんだ。失ったタイムを取り戻そうとプッシュしすぎて、結局ラップがバラバラになってしまった。腹が立つ。抜かれたらいけない2台の後ろになってしまったんだから。でも、クルマには全体的に満足だ。チームは僕のために素晴らしい仕事をしてくれた」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「2台が予選トップ10に返り咲けてうれしい。今夜のFP3は拠点のチームがシンガポールに向けて開発してくれたアップデートによって強力なマシンに仕上がっていることが確認できた。そして、予選のセッションで先に進むため、チームもドライバーも素晴らしい仕事を果たした。今日はまだ土曜日、ポイントが与えられるのは明日だ。長くて熱いストリートレースになるだろう。今回も非常にタイトなバトルになると予想しているが、大量得点の可能性は手の内にあると思っている」

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