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サインツ、「チームとしてすごく手堅い予選」

Me / Jim
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© Lars Baron/Getty Images
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7日(土)に実施されたシーズン第14戦イタリアGP予選でマクラーレンのカルロス・サインツが8番手に入り、ランド・ノリスは14番手だった。

ノリスはエンジンペナルティを受けることが決まっており、決勝レースは後方グリッドに並ぶ予定だ。

土曜フリー走行はサインツが11番手、ノリスが14番手のタイムを残している。

カルロス・サインツ

「誰にとってもなかなかイベントフルな予選だった。最後のランはあまり見慣れない妙な感じだった。とにかく、僕はクルマから最大限を引き出せたと思うし、チームとしてすごく手堅い予選ができたと思うから、今日は自分たちの全体的なパフォーマンスを喜ぶべきだと思う。7番手はいいスターティングポジションだし、レースで戦い、ポイントを争うチャンスがある。天気が大きな役目を果たすかもしれないから、いろいろなシナリオに備えておかなきゃね」

ランド・ノリス

「まずまずの1日。僕は昨日の時点ですでに不利な状況だった。FP3でも同じで、僕はまだどちらかというとレースの方に集中していたんだ。予選ラップをうまくやるには、そのための準備がしっかりできていればいるほどいい。今日は自分がやるべきことをやったと感じている。僕以外にペナルティを受けるフェルスタッペン(レッドブル)とガスリー(トロ・ロッソ)より前で予選を終えた。カルロスがQ3に行く手伝いもした。できることをみんなやったんだから、いい1日だ」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「先週末のベルギーでは金曜日と土曜日に苦戦したので、モンツァに挑むにあたっては低ダウンフォースのトリムでパフォーマンスを改善することが目標だった。予選に掲げた具体的なターゲットはカルロスをQ3に進出させること、ランドを同じくエンジンペナルティを受けるガスリーとフェルスタッペンの前で明日のレースがスタートさせられるようにすることだった。どちらの目標も達成し、昨日のフリー走行ではロングランペースが良かったので、しっかりと得点を争っていけると楽観している。今回の予選パフォーマンスはドライバーとマシンクルーによる最高のチームワークだった。Q2で適切なタイミングにマシンを送り出し、カルロスがランドのトウを生かせる状況を確保している。ランドのスタート位置がPU(パワーユニット)のペナルティによって妥協を強いられたのは確かだが、われわれは戦うためにいるのだから、エキサイティングなイタリアGPを心から楽しみにしている」

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