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サインツ、「ここからなら明日は戦える」

Nobu / Me
2019年8月4日 « Q3に届かずも入賞を目指すトロ・ロッソ | マシンの進歩に感激するラッセル »
© Lars Baron/Getty Images
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シーズン第12戦ハンガリーGP予選が行われた3日(土)、マクラーレンのランド・ノリスとカルロス・サインツはそろってQ3に進み、7番手と8番手につけた。

土曜フリー走行でもノリスは7番手に食い込み、サインツは9番手タイムを残している。

カルロス・サインツ

「チームにとってはポジティブな1日だったと思う。この週末を迎える前までは、このサーキットでのパフォーマンスは未知数だったけど、土曜日のセッティングに関して何とか正しい判断ができて、2台ともQ3に進めた。僕はQ1の最初でバランスの問題が出たけど、セッションの中で何とか解決できた。出ていくと毎回タイムが上がっていって、最終的にはQ3の最後でいいラップができた。このサーキットで7番手と8番手というのは素晴らしいニュースだ。ここからなら明日は戦える」

ランド・ノリス

「いい予選だった。先週のホッケンハイムと比べると、いい改善ができたし、またQ3に戻ってくることができた。簡単ではなかったよ。中団グループはまだ接近しているけど、今週はずっとクルマのフィーリングが良くて、ずっとまずまず満足のいく状態だった。予選中にもいくつか変更を行って、最終的にはそれが効いた。僕たちはトップ3チームの後ろ、7番手と8番手で、お互いにとってもいい結果だ。コースにいるチームとファクトリーのみんなに大きな感謝を伝えたい。レースではこの予選を結果に結びつけないといけない」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「今回も良い予選セッションをやり遂げたチーム全体によくやったと言いたい。2台がトップ8に入ったのは今年まだ2回目だ。カルロスとランドは各セッションを通して進歩する素晴らしい仕事をした。だがこれはサーキットとMTC(マクラーレン・テクノロジー・センター)の両方による本物のチーム努力のたまものだ。チームは一丸となってマシンの制約を特定し、ソリューションを考案しようと懸命に仕事をしている。空力部門からアップデートが届くたびに良くなっており、コンスタントにパフォーマンスが上がっている。われわれは今日、理論上では決して自分たちの得意とする場所ではないコースで、4番目に速いチームだった。もちろん、土曜日にポイントを獲得することは誰にもできないのだから、今は集中してレース準備に取り組まなければならない。明日、良いリザルトを生み出す本当に優れたプラットフォームがわれわれにはある」

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