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ノリスがQ3進出、「悪くない予選」

Jim
2019年7月14日 « 上位勢で分かれたタイヤ戦略 | メルセデスがシルバーストーンで7年連続ポール »
© Bradley Collyer/PA Images via Getty Images
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シーズン第10戦イギリスGP予選が行われた13日(土)、マクラーレンのランド・ノリスが8番手でトップ10スタートを決めた一方、カルロス・サインツは13番手でQ2敗退を喫した。

土曜フリー走行はノリスが7番手、サインツが12番手のタイムを残している。

カルロス・サインツ

「難しい1日だった。マシンに完全に満足できていない。特に予選中のリアエンドはそう。でも、Q1はそれほど悪くなかったんだ。マシンの感触を少しリカバーしていたし、いい予選にできると思っていた。それなのに、セッションが進むと、どんどん遅くなっていって、どのランもリアグリップに苦戦した。正直、今は何が起きたのか説明するのが難しい。もしかすると来週になるかもしれないけど、今夜、予選を分析して、その後は明日のことを考え始めないとね。ポイント獲得に向けてポジションを上げられるよう戦わないと」

ランド・ノリス

「悪くない予選だね。まずまず満足できるんじゃないかな。ちょっと苦戦したけどね。7番手まで100分の4秒だったから、ちょっと悔しい。最終コーナーでスライドしちゃったし、そこで0.04秒を失ってしまったんだと思う。それ以外は、8番手は悪いポジションじゃない。楽にできたとは思っていない。風向きの変化にかなり苦戦した。Q1はおとなしくてベストラップを走ったけど、そしたらちょっと方向が変わって、他のドライバーたちよりも僕の方が少し苦戦していたみたい。調べてみないといけないけど、それ以外は悪くない土曜日だったよ」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「昨日、2台とともに取り組んだ異なるテストアイテムを夜通し分析する宿題に取り組んだ後、われわれは2台とも同じスペックでFP3をスタートした。昨日の走行から、中団グループの予選バトルが今回もタイトになると予想できていた。ランドは再び強力な予選をまとめるに至り、Q3に進んで8番手の好位置を手に入れた。カルロスのマシンは残念ながらQ2の2回目のランでコンディションが悪化したのと相まって、ほんのわずかな差でQ3に進めなくなってしまった。カルロスはラストランでリアのグリップに苦戦していたと話している。金曜日のロングランデータを調べているので、レースはタイヤ選択が自由な13番手からのスタートなら良いポジションだと考えている。ただ、今はレースの準備に集中する。明日はいくらか興味深い戦略を目にすることになるかもしれない。2台とも、明日はしっかりとポイントを争う良いポジションにいると思っている」

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