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空力テストに励んだサインツ

Me / Jim
2019年6月8日 « ストロール、「有望なスタート」 | さらなる作業でスピードアップを目指すウィリアムズ »
© Dan Mullan/Getty Images
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シーズン第7戦カナダGPが開幕した7日(金)、2回目のフリー走行に臨んだマクラーレンのカルロス・サインツは4番手タイムを刻み、ランド・ノリスは11番手につけた。

初回セッションはサインツが7番手、ノリスは11番手だった。

カルロス・サインツ

「とても満足できる金曜日だった。野心的な走行プログラムで、アウトとインを繰り返し、エアロダイナミシストのためのテストをたくさんやって、多くのコンポーネントを連続的に試して正しい妥協点を見つけようとした。その点で、僕らは正しい方向に進んでいると思う。パフォーマンスのために試せる新パーツがあるのはいいことだ。朝のセッションからクルマにはいい感触を得ていた。そのおかげでいいラップをまとめることができて、ロングランでもいいペースがあった。励みになるよ。でも今日はただのプラクティスだから、引き続き集中し、努力して、今日のペースを明日もしっかり見せられるようにしたい」

ランド・ノリス

「僕にとってはあまり素晴らしい1日じゃなかった。コースには比較的早く慣れたよ。覚えるのがそれほど難しいコースじゃない。でも、そこからの前進ができなかった。いくつか改善の難しさを感じるものがあって苦しんでいる。ポテンシャルはあるんだ。カルロスは僕よりもずっとクルマの力を引き出している。クルマにペースはあるのに、僕がちゃんと仕事をできていないだけ。明日はそれを改善して良くなるように努力したい」

アンドレアス・ザイドル(パフォーマンスディレクター)

「今日は両セッションとも予定通りにいった。われわれが確認作業に取り組めるようアップグレードを用意するためにファクトリーのみんながハードワークに励んでくれたおかげで、多くのテストアイテムを持ち込み、フリー走行で確認した。ドライバーも現場のチームも、多くの変更を伴う慌ただしいセッションでしっかりと仕事をやり遂げてくれている。マシンの挙動は問題なく、バランスとグリップにはいくらか問題があるものの、今夜、改善に取り組む予定だ。明日はQ3のポジションを争えるところにいると思うが、中団グループが非常にタイトなのは分かっているので、チャレンジングになりそうだ」

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