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空力テストに励んだマクラーレン

Jim
2019年5月15日 « レッドブル、終盤のトラブルは「調査中」 | ピエトロがドライブ、103周を走破 »
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バルセロナでのインシーズンテストが始まった14日(火)、マクラーレンはカルロス・サインツとランド・ノリスが作業を分担して取り組んだ。

サインツは64周を走って6番手、ノリスは44周を走る中で10番手タイムを記録している。

カルロス・サインツ

「自分が担当した午前のセッションに予定されていたプログラムはすべて完了できたし、ポジティブなテスト日だった。週末を終えて疑問のあったセットアップアイテムを試し、予選やレースのパフォーマンスに完全に満足できていなかった理由を説明する興味深い結果を見いだした。それから、先週末に持ち込んでいた新しい空力パーツの確認にも取り組んでいる。拠点に戻って調べるべきデータを得られた。先週末に自分たちがうまくやれたことを理解するのに役立つだろうし、モナコに向けて取り組むべきところを理解する助けにもなるはずだ。全体として、取り組んだ作業には満足している」

ランド・ノリス

「今日はまずまずの1日だ。今日やりたかったことをすべてできたのはポジティブ。先週末の結果を確認するための作業もできたし、その後はモナコに向けた準備にも取り掛かった。午後はあまり走り込めなかったけれど、取り組んだ作業としてはやらなきゃいけなかったことはすべてできたし、たくさんのことを学べている」

アンドレア・ステラ(パフォーマンスディレクター)

「カルロスとランドで分担したプログラムは問題も遅延もなく完了できたので、有益なテスト日になった。レース後にテストがあると、レース週末との直接比較が可能なチャンスになる。特に、マシンセットアップについてはいくつか試したことで、予選とレースのマシン挙動に関する理解を深められたし、この先のレースに向けていくつか有益な情報も得られている。スペインGPに持ち込んだ空力パッケージについてさらに学びながら、今後、導入を検討しているさらなる功力開発に関する空力テストも実施した。マシン開発にとても役立つ情報も集められている」

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