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母国での好成績を喜ぶサインツ

Nobu / Jim
2019年5月13日 « ハミルトン、「ハリーにささげる勝利」 | 「次は行動で応える番」とフェラーリ »
© Peter J Fox/Getty Images
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12日(日)、シーズン第5戦スペインGP決勝レースに挑んだマクラーレンはカルロス・サインツが8位でポイントを手に入れたが、ランド・ノリスはレーシング・ポイントのランス・ストロールとの攻防戦でクラッシュを喫してリタイアした。

カルロス・サインツ

「母国での好成績! 今日のポイントフィニッシュ達成はチームのみんなを祝福したい。簡単なレースじゃなかったからね。これは戦い抜いた結果のポイントだと思う。レースの半分は苦戦したけど、いい戦略、いいピットストップができたし、僕もなんとかいいタイミングでいいオーバーテイクができたから、チャンスを物にして8位でゴールできた。そうはいっても、なぜ今日はペースが悪かったのか、なぜ最終セクターであんなに苦しむことになったのか、しっかり分析する必要がある。それ以外は、なんとかポイントが取れたから、観衆のみんな、助けてくれたチームのみんなに感謝するレースのひとつだね。今週を通して、ものすごく応援してくれたファンのみんなに感謝したい」

ランド・ノリス

「残念なレースだった。スタートは本当によかったけど、ターン3あたりではみ出してしまい、多くのポジションを失った。そのせいで残りのレースが不利になってしまったんだ。ついてなかったけどその後はいいペースで走れた。終盤でストロールをパスしようとした。僕はイン側にいたけど、彼がターンインしたときに僕のことを見ていたかどうかは分からない。でも、接触があり、それで僕のレースは終わってしまった。僕はシートに座ってじっとしているだけなんてごめんだ。最終的にはカルロスがポイントを取れたからチームにとっては悪い結果ではない」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「ペース的にはわれわれよりもハースF1とトロ・ロッソの方が強そうだと認めざるを得なかったので、今日のレースはチームによる素晴らしい出来栄えだ。レースではポジション的に前進するのが難しかったものの、セーフティカーが出動した素晴らしいタイミングでのピットストップのおかげで、ポジションをひとつ上げ、ソフトに履き替えるという見事な戦略によって最後は8位に入れた。カルロスは素晴らしいオーバーテイクを見せつつ、最高の走りを披露した。ランドは残念ながら、好スタートを決めた後のターン3でポジションを失い、難しいレースになってしまったが、ストロールとの接触に関しては、私個人はレーシングインシデントだったと思っている。全体として、パフォーマンス面は、似通った特性の中国のペースと今週末のペースを比べると、中団グループの上位勢に間違いなく近づいていることが分かったので励みになる。つまり、ここに空力アップデートを持ち込むにあたり、ファクトリーで取り組まれた最高の仕事にも感謝している」

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