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マクラーレン、レースペースに自信

Nobu / Me
2019年5月12日 « 表彰台争いに自信を見せるフェルスタッペン | スタートとターン1に集中するボッタス »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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11日(土)に実施されたシーズン第5戦スペインGP予選でマクラーレンはランド・ノリスが11番手、カルロス・サインツが13番手でQ2敗退となった。

予選10番手だったダニエル・リカルド(ルノー)が前戦のペナルティで3グリッド降格となるため、マクラーレン勢は2人ともスタート位置がひとつずつ繰り上がる。

土曜フリー走行はサインツが10番手に入った一方、ノリスは18番手にとどまっている。

カルロス・サインツ

「今日はトリッキーなセッションになってしまい、その原因を分析する必要がある。予選はQ2までは調子がよかった。最後のアタックのターン5でふらついてタイムを失ったので、セクター3で取り戻そうとしたらプッシュしすぎてしまい、ミスしてしまった。それだけだよ。僕たちはレースペースに自信があるし、これで週末が終わったわけではないから、明日に向けてしっかり準備をしていくよ」

ランド・ノリス

「とてもうれしい。最後のアタックではほとんど全てのところでタイムを縮めたけど、もしかしたら小さなミスがいくつかポジションに影響してしまい、結果的にQ3進出を逃してしまったんだと思う。昨日の段階で予選はそれほど良くないのは分かっていたけど、レースペースはもっと有望そうだったから期待している。予選11番手だからタイヤを自由に選べるし、(他の人の)ペナルティで1つポジションが上がるから明日が楽しみだ。悪い1日ではなかったけど、Q3に進めていたらもっとよかったね」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「今日の予選の準備は理想的な状況ではなかった。2度の赤旗が出た上、カルロスがマシンに負ったダメージはバランスに影響していたため、われわれに完全なデータを与えてはくれなかった。トップ10の空席はほんのわずかであり、その争いは非常に激しくなると知りつつ予選に臨んだ。全体的なパフォーマンスは100分の数秒というわずかな差でQ3には届かなかった。これからわれわれはレースの準備に焦点を切り替える。昨日のフリープラクティスでは有望なロングランができており、レースのスタートではタイヤを自由に選ぶことができる。2人とも明日はポイントを争える良いポジションを獲得してくれた」

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