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アップグレードの比較に励んだマクラーレン

Me / Jim
2019年5月11日 « 「特に一番遅いコーナーが弱い」とベッテル | インディカールーキーのオワードがレッドブル育成に »
© Pierre-Philippe MARCOU / AFP
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10日(金)、シーズン第5戦スペインGP初日に行われた後半のフリー走行でマクラーレンのカルロス・サインツが9番手に入った一方、ランド・ノリスは16番手だった。

初回セッションはサインツが6番手に食い込み、ノリスは16番手にとどまっている。

カルロス・サインツ

「かなりスムーズな金曜日だった。僕らはこのレースに持ってきたアップグレードの比較をしていたんだ。僕はFP1では新パッケージを使わず、FP2で付けて、クルマのリアクションを感じようとした。これから違いを理解するためにデータを比較する。でも、2回目のセッションはコース上がベストなコンディションじゃなかったのに、クルマの感触は良かった。明日はパッケージから最大限のものを引き出せるはず。予選のベストポジションを目指して戦うよ」

ランド・ノリス

「良い金曜日だったけど、最高ではないかな。特にFP1ではもっとうまくドライブできたはず。でも、小さいながらアップグレードをまずまずうまく投入できたと思っている。思っていた通りに機能しているから、それについては満足だ。僕らが思う強さを発揮するにはまだもう少しペースを見いださないといけないけど、悪くない金曜日だったよ。生産的だったしね。ただ、ペースを見いだす必要があるだけ。ロングランはわりと良さそうだった。軽い燃料でもう少しペースを見いだせたら、明日の予選にはそこそこ満足した状態で望める気がする」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「ようやくレースチームに合流して、コース上のアクションを見られて良かった。チームは大量のラップを走り込みつつ2回のクリーンなセッションを過ごす素晴らしい仕事を果たしており、予定していたプログラムをすべて完了している。バルセロナは冬季テストからよく知られたコースであるように、今朝はすぐにテストプログラムに取り掛かることができた。午前のセッションはランドのマシンでバルセロナに持ち込んだ小規模のアップデート全てを評価することに専念した。どれも期待していた通りに機能し、午後にはカルロスのマシンに載せ替えている。午後の焦点は異なるタイヤの理解を深めることだった。週末の良いスタートにはなったが、メインのライバルたちとは今も非常にタイトだ。残りの週末に向けては良いベースがある。今日のデータから適切な結論を下し、明日は自分たちの一層のポテンシャルを引き出せるようにがんばる」

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