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予選トップ10入りを喜ぶノリス

Nobu / Me
2019年4月28日 « 苦戦が続くハースF1 | クビアトが6番グリッドを確保 »
© Alexander NEMENOV / AFP
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27日(土)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP予選でマクラーレンのランド・ノリスが7番手に入るも、カルロス・サインツは11番手で惜しくもQ3進出を逃した。

予選を8番手で終えたアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィがエンジンペナルティで10グリッド降格となるため、予選終了時点でサインツのスタート位置はひとつ繰り上がって10番グリッドになる見込みだ。

土曜フリー走行はノリスとサインツがそれぞれ13番手と14番手のタイムを記録している。

カルロス・サインツ

「またもやフラストレーションのたまる予選になった。あまり話せることはない。最初はうまくいっていて、Q1では1分41秒9から42秒でラップしていた。このタイムなら余裕でQ2からQ3に行けるはずだった。僕の目の前でハースF1がミスをして、ターン2のイエローフラッグが僕の最後のラップを台無しにしてしまった。今日の予選はいい形で終われなかった。今はハッピーとはほど遠いけど、明日はもっとポジティブになって100%レースに集中したい。タイヤは自由に選べるし、11番手ではなく10番手からスタートするけど、実際には全く喜んでいられない」

ランド・ノリス

「結果を見ると、最終的にはかなりいい予選だと言っていいと思う。危険に巻き込まれないようにできたし、自分はつまらないミスをせず、他人のミスを自分の物にできた。クリーンな予選にできたことが自分たちにいい結果になった。あのラップでもっと突き詰めていけばもう少しよくなったかもしれない。でも7番手でも十分ハッピーだよ。全体的に今日は最高の結果になったと思うし、とてもうれしい。とはいっても明日は長いレースになる。他のコースと違って、ここはスタートの順位がレース結果を決めることにならない」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「今日の自分たちのリザルトにややいら立ちを感じていたので、これは良い兆候と言えるだろう。全般的に難しいセッションだった。レッドフラッグが出て、最大のポテンシャルを発揮するにはコース上のポジションが重要になった。カルロスは本来の"予選ラップ"となるはずのアタック中にイエローフラッグが出てしまい、非常に不運だった。ポジティブだったのは彼が良いグリッドポジションを得て明日のタイヤを自由に選べることだ。これは最終的にレースでとても重要なファクターとなるかもしれない。ランドは毎回本当に見事な仕事をしてくれた。そして、それにふさわしく7番手という好位置を得た。今日のセッションを見てよく分かるように、明日は違う1日だ。再び多くの予測できない状況と戦わなければならないはずなので、ピットウオールでのわれわれの仕事も、コックピットのドライバーたちの仕事も非常に難しいものになるだろう。同時にそれはファンにとって非常にエキサイティングなレースを提供すると確信している」

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