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そろってQ3進出を果たしたサインツとノリス

Me / Jim
2019年3月31日 « ペース不足も懸命にプッシュするウィリアムズ | 接近戦を歓迎するハミルトン »
© Clive Mason/Getty Images
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30日(土)に行われたシーズン第2戦バーレーンGP予選でマクラーレンのカルロス・サインツが7番手、ランド・ノリスが10番手でそろって予選トップ10入りを果たした。

土曜フリー走行はノリスが7番手、サインツが9番手につけていた。

カルロス・サインツ

「いい予選だったね。セッションの流れには満足だ。最後に6番手を逃したのは残念だったけど。でもクルマからは全て引き出せたと思うし、7番手はいいスターティングポジションだ。ここにいるみんな、それからファクトリーにいるみんなも、チーム全体を祝福したい。2台ともQ3に進めたのは、冬の間の彼らのハードワークが実を結んでいるってことだ。みんな誇りを持っていい。でも、仕事はまだ終わっていない。僕はシーズンの初ポイントが欲しいから、ここからはレースに集中する時間だ。7番手からならいいチャンスがあると思う。取りにいこう」

ランド・ノリス

「全体として(予選は)とても良かったと思う。いくつかミスしてしまったし、オーストラリアほど良い仕事ができたとも思わないけど、僕のランは基本的にいい感じだった。ここのコースについてはもっと知っているし、テクニカルじゃないけど小さなミスも犯しやすい。ターン10はちょっとリズムが悪くて、ロックアップしたわけではないのに、少しタイムを失った。カルロスと並べたら最高だったんだけどね。接戦だったし。たぶん、彼の方が0,1秒速かっただけだと思うから、まずまず満足しているかな。10番手からだと当然難しくなる。タイヤがダメすぎるとは思っていないけど、後ろの人たちがスタートタイヤの選択肢を持っているから、とにかくどうなるか見てみなきゃね!」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「今日は良い1日になったと思う。この機会を借りて、今日のこのパフォーマンスにつながるように信じられないほどの努力を講じてきてくれたエンジニアたち、ウオーキングのファクトリーにいるチームの全員を祝し、感謝を伝えたい。今週末は複数のアップグレードを持ち込んでおり、それらが必要だったあとほんのわずかなパフォーマンスをもたらしてくれたし、2台そろってQ3に進めたことは素晴らしい褒美だ。われわれがこのポジションにつけたのはエンジンパートナーであるルノーのおかげでもある。もちろん、カルロスとランスの今日のパフォーマンスは申し分なく、しばらくぶりの予選のベストリザルトにつながった。確かにとても喜んでいるし、バーレーンの"地元ファン"が見る前で、これほど素晴らしい予選セッションを過ごせたことに興奮しているとはいえ、まだ予選にすぎず、冷静さを保って明日に良いレースを戦わなければならない。まだまだたくさんの仕事が待っているが、良い第一歩になった」

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