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まずまずのスタートを切ったマクラーレン

Me / Jim
2019年3月30日 « バトルに自信を見せるハースF1勢 | ウィリアムズ、ヘッドをコンサルタントとして起用 »
© Charles Coates/Getty Images
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29日(金)、シーズン第2戦バーレーンGP初日に臨んだマクラーレンは2回目のフリー走行でランド・ノリスが8番手に入り、カルロス・サインツは11番手だった。

初回セッションはサインツが7番手に食い込み、ノリスは15番手にとどまっている。

カルロス・サインツ

「スムーズな金曜日で、トラブルもなく自分たちのプログラムを完了できた。全体的にパフォーマンスはいいし有望に見えるけど、明日は他の人たちがエンジンを上げてくると分かっているから、そこは慎重にならないと。今日は満足だよ。予選で最大限のリザルトを得るためには、1回の計測ラップをもう少し確実に決められるようにしないといけない。クルマを改善するマージンもまだあるし、明日を楽しみにしている」

ランド・ノリス

「まだ改善すべきものもあるけど、週末のスタートとしてはまずまずだ。少し手順に慣れたから、自信もついてきた。FP1は良かったんじゃないかな。やるべきことは全部できたし、コースにはいい感触を得ている。FP2は路面温度が大きく下がって、クルマの感触はかなり変わった。もちろんラップタイムはずっと速くなっていた。僕はそのセッションを小さなトラブルで終えたから、思ったほどたくさんのラップを走れなかったんだ。でも、燃料を重めにしての長めの走行はできたし、セッションの最初にショートランもしていたから、そこそこいい感触をつかむことができた」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「今日の自分たちの走行には満足できる。FP1もFP2も相対的にスムーズであり、マシンの挙動は予想通りだ。詳細を言えば、予定していた予選シミュレーションも長めの走行も完了できた。このバーレーンでは路面温度が大幅に変わるため、セッション間のコンディション変化が特殊なチャレンジとなる。それでも、FP2では予選とレースのシミュレーションを同時に実行できる。いつも通り長い夜が待っている。今日集めたすべての情報を確認し、明日に向けて最適な決断を下さなければならない」

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