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「めちゃくちゃ楽しかった」とノリス

Me / Jim
2019年3月16日 « 2列目に満足するフェルスタッペン | トップ10スタートに満足気なペレス »
© Chris Putnam / Barcroft Media via Getty Images
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16日(土)、シーズン初戦オーストラリアGP予選が行われ、マクラーレンはカルロス・サインツが18番手でQ1敗退を喫した一方、初めてのF1予選に挑んだランド・ノリスがQ3に進んで8番手に入った。

土曜フリー走行はサインツが13番手、ノリスが18番手だった。

カルロス・サインツ

「今日は信じられないほど不運だった。すごくいいラップを走っていて、トップ10に入れたはずだったんだ。でも、最終セクターのターン14でパンクチャーを起こしたウィリアムズのロバート・クビサがコースの真ん中にいて、彼をよけられず、0.4秒落とした。仕方ないんだけどね。まずい場所にまずいタイミングで居合わせてしまっただけ――残念だよ。Q2に進めるペースは確実にあった。Q2でさらに速くなるマージンだってあったんだけど、僕らのコントロール外の出来事だった。明日はレースでいいペースがあることを願うよ。今日、クルマにポテンシャルが見られたことはポジティブだ。ここはパスするのが難しいコースだから、予選が大事なのは分かっていた。それだけに18番手はがっかりするリザルトだ。でも、ポジティブさを保ち、明日頑張ろう」

ランド・ノリス

「めちゃくちゃ楽しかったけど、調子には乗らないよ! セッション開始時にはすごくナーバスだったんだ。正真正銘、僕にとってF1初の予選だし、ここへ来たのも初めてだからね。でも今日はラップをうまくまとめることができた。チームも素晴らしかったよ。狙いはQ2に行くことだったんだけど、それ以上の結果になった。みんなの大きな自信につながるよ。長くタフなレースになるから、今はそれに集中しなきゃね。ちゃんと眠れるといいんだけど」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「今日は良い1日だったが、もっと良くなっていた可能性もある。カルロスは間違いなく予選の先に進める十分なペースがあったにもかかわらず、ラストランでトラフィックにはまってしまい、それが彼の運命を分け、まるでふさわしくない予選ポジションに終わった。この場を借りて、エンジンパートナーであるルノーに感謝を述べたい。コンペティティブなパッケージを提供すべく、冬を通して本当に素晴らしい仕事をしてもらったと思っている。人生初のF1予選セッションに挑んだランドのパフォーマンスには当然ながら絶対的に満足している。見事なコントロールと自制心で週末を通してペースを築き、今日はそのハードワークが実った結果だった。また、今日のパフォーマンスは今シーズンに向けて疲れ知らずに準備を進めてきたマクラーレンチーム全体にとっても素晴らしい成果だ。しかしながら、まだバトルの途中まで来たにすぎない。まだ目の前には多くのやるべき作業があり、明日にいくらかポイントを持ち帰るだけでなく、シーズンを通して前進し続けていくことが重要だ。最後に、今日の予選セッションを見れば、F1ファンの皆さんが予測不能でスリリングなオーストラリアGPになると期待してくれていることと確信している」

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