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  • オーストラリアGP - マクラーレン - 初日

予選を楽しみにするサインツ

Jim
2019年3月15日 « 予選に向けてペース向上を目指すクビアト | リカルド、予選は7番手前後を予想 »
© Mark Thompson/Getty Images
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2019年シーズンが開幕した15日(金)、マクラーレンのカルロス・サインツは2回目のフリー走行で14番手につけ、ランド・ノリスは18番手だった。

サインツとノリスは初回セッションもそれぞれ14番手と18番手のタイムを残している。

カルロス・サインツ

「シャシーにもエンジンにもいくつか問題があって、走行プランに妥協を強いられたから、僕らにとってはちょっと複雑な1日だった。でも、しっかりと走り込めているし、いつもながらタイトな中団グループの中で他のチームに混ざっていけていると思う。問題に取り組んで、明日、何ができるかを見ていく。トップ10からそれほど離れていないし、まだまだここからだ。もちろん、マージンはあるけど、それはみんな同じだ。明日はおもしろくなるだろう。大事な日でもある。シーズン最初の予選だ。日曜日に向けて、良いポジションにつけることを本当に楽しみにしている」

ランド・ノリス

「セッション間にマシンを改善したし、今は明日のセットアップに関して方向性も見えている。大事なのは進歩を遂げられたこと。小さな前進を続けることが大切だ。FP1は初めて走るこのコースに慣れることが僕の一番の目標だった。簡単なサーキットじゃないし、とてもバンピーでロックアップもしやすい。FP2はもっと自信を持てたから、FP3(土曜フリー走行)はかなり落ち着いていけると思う」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「シーズン最初の金曜日にコースに出て、周回を重ねられて良かった。バルセロナテストから予想されていた通り、ラップタイムの非常に小さな違いが順位では大きな差になるというコンペティティブな戦いになる。基本的には両セッションに満足している。マシンバランスを改善するために取り組んだ。明日はきっと、この素晴らしいオーストラリアのファンの皆さんに、興奮と予想不可能な予選セッションをお届けできるはずだ」

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