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最終日に134周を走破したサインツ

Jim
2019年3月2日 « 冬季テストの出来に満足するハースF1 | 長いシーズンに向けてやる気に満ちるペレス »
© Mark Thompson/Getty Images
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1日(金)、プレシーズンテスト最終日のプログラムに取り組んだマクラーレンのカルロス・サインツは134周を走破して6番手タイムをマークした。

カルロス・サインツ

「自分が担当した4日間のテストのほとんどでたくさんのマイレージを稼ぎ、少しでも良い形でテストを締めくくってオーストラリアに向かえるのはいつだって最高だね。初めてのレースシミュレーションを問題なく完了できたし、今朝のパフォーマンスランもマシンを理解する上で有益だった。この後はファクトリーに戻ってチームと最終作業に取り組むから、初戦までに完全に準備できるはずだ。僕らは自分たちの準備やパフォーマンスにかなり集中していたから、ライバルとの比較を正確に話すのは不可能だ。この2週間を通して必死にがんばってくれたチームに感謝している。今はシーズンをしっかりとスタートさせられることを期待している」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「いくつかゴールを設定してテストに臨んだ。信頼性を確実にし、システムを確実にするために多くの周回を重ねること、新車と新しいピレリタイヤを理解すること、そしておそらく最も重要だったのが、新しいドライバーたちをチームに溶け込ませ、シーズンに向けて可能な限りベストな状態に仕上げられるようにすることだ。それらすべてを満足のいくように完了できたと思っている。競争力については、自分たちのポジションを正確に見極めるのは難しい。どのタイミングでもみんなが異なる作業に取り組んでいる。1日の時間帯、搭載燃料量も違えばタイヤも違うので、他のチームと比べてわれわれがどの位置にランクされるのかを正確に知るのは難しい。次に向かうのはオーストラリアだ。そこに向け、冬を通してハードワークに努めてきた。期待が高まる興奮のF1シーズンの幕開けだ」

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