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アロンソ、「この週末のことは永遠に忘れない」

Me / Jim
2018年11月26日 « ランキング4位を達成したルノー | 「僕にとって最高のF1シーズン」とエリクソン »
© Peter Fox/Getty Images
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シーズン最終戦アブダビGP決勝レースが開催された25日(日)、マクラーレンのフェルナンド・アロンソは11位フィニッシュで惜しくもポイントを逃し、ストフェル・バンドールンは14位で完走した。

フェルナンド・アロンソ

「とても激しく、楽しい数日間だった。今までの日々の全てを受け止めるにはまだ数日かかると思う。この週末のことは永遠に忘れないよ。F1、チーム、そしてファンのみんながすてきなものを本当にたくさん用意してくれた。すごく忙しくて、何が起きているのか自分でゆっくり考える暇もなかったよ。温かいインラップを演出してくれたルイス(ハミルトン/メルセデス)とセバスチャン(ベッテル/フェラーリ)にも感謝している。とても感動的だった。彼らのことは本当にリスペクトしている。偉大なチャンピオンたちだよ。キャリアの大半で彼らとレースできたことを光栄に思う。今日はタイヤマネジメント、燃料セーブに集中し、ファイナルラップまでポイントを争ったいいレースだった。僕はキャリアを通して常に戦い続けてきた。コンペティティブなクルマだったこともあるし、そうじゃないこともあったけど、一度も諦めたことはない。自分が達成したこと、世界のベストチームでレースができたことを誇りに思う。僕のファン、そしてこの18年間僕をフォローしてくれた全ての人々に感謝している。自分にたくさんのサポートとリスペクトが向けられたことをすごく真剣に受け止めているんだ。光栄に思うよ。でも、僕はレースをやめるわけじゃない。僕はモータースポーツが大好きだから、まだ見限らないでね!」

ストフェル・バンドールン

「シーズンの最後の今日もノーポイントだったけど、それでも本当にいいレースだった。今日は楽しかったよ。特にたくさんのインシデントでもなければタフなレースになることは分かっていたしね。必死にがんばって、何台かに追いついたから、あそこが一番レースの中で楽しかったところ。後ろのマシンを抑え込むためにマジで必死にがんばった! 自分たちの手にあるもので今年をやり遂げたことに満足している。シーズンを終えられてうれしい。今日は全力を尽くしたし、今はチェッカーフラッグを見れてハッピーだ。ポイントを得られるほど速くなかったことは残念だけど、いつもそうだったからね。レースの展開にも満足しているし、僕はすべてを出し切った。少しお祝いする時間だね。その後は新しいことに移る。明日にはきっと、自分の新たな挑戦に頭がいっぱいになるだろう。僕はそれを楽しみにしている」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「この機会を借りて、今日だけでなく1年を通して懸命かつエキサイティングなパフォーマンスを披露してくれたドライバーたちを祝したい。ホイール・トゥ・ホイールのバトルが数多くあり、全体として自分たちにできるすべてを引き出せたと思っている。昨日触れたように、今回のアブダビGPはチーム全体にとって非常に感情あふれるレースになった。献身とハードワークに努め、マクラーレンのために尽くしてくれたすべてのことに関してストフェルに感謝している。チームの全員にインスピレーションを与え、容赦なく偉大さを求める姿勢を見せてくれたフェルナンドに感謝している。信じられないほどに偉大なるそのキャリアに心からの賛辞を送りたい。また、世界中に広がるパートナーの方々、スポンサーやファンの皆さまにも感謝申し上げる。応援メッセージにはいつも励まされたし、力をもらった。最後に、マクラーレンで働くすべての人々に心からの感謝を伝えたい。スポーツ界で最も優れたイベントのひとつに参加できるのはみんなのおかげであり、プライド、献身、情熱をもってわれわれを代表してくれている。また来年!」

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