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アロンソ、ルノーエンジンに自信

Jim / Nobu / Me
2018年10月28日 « ピレリ、2ストップが最速も1ストップの可能性あり | レッドブルに近づけてうれしいとハミルトン »
© RODRIGO ARANGUA / AFP
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現地時間27日(土)に行われたシーズン第19戦メキシコGP予選でマクラーレンのフェルナンド・アロンソが12番手につけるも、ストフェル・バンドールンは17番手でQ1敗退を喫している。

予選15番手だったトロ・ロッソのピエール・ガスリーがエンジンとギアボックスを交換したペナルティとして最後尾に後退し、16番手のロマン・グロージャン(ハースF1)が前戦の3グリッド降格処分を受けるため、バンドールンのスタート位置は15番手に繰り上がる。

土曜フリー走行はバンドールンが14番手、アロンソは15番手だった。

フェルナンド・アロンソ

「今日の予選ラップは完璧じゃなかった。最後のタイヤセットでは高速コーナーでちょっとアンダーステアになってしまったから、自分のラップには完全に満足していないし、胸を張れるものでもない。あちこちでいくつかミスもあったし、コンマ数秒を失っていたし、コントロールラインを通過した時に僕が12番手だったと無線で言われて、正直に言えば、思っていたよりもかなり良かった。この4戦、Q1で脱落していたから、今日のポジションは素晴らしいし、過去のグランプリよりもポイントに少しだけ近い。ルノーエンジンはここでとてもうまく機能している。高高度に関しては他に比べてそれほど苦しんでいないと思う。昨日のロングランペースは良かったから、明日に向けてはかなり楽観している。ここにはたくさんのファンがいるし、応援もすごいから、明日はエモーショナルなレースになるだろう。きっとスペシャルなレースになるよ!」

ストフェル・バンドールン

「結構頑張れた予選だったよ。タイムの方はものすごく接近していて、100分の数秒の差でQ2に進めなかったのは残念だ。でもいかにタイムが接近しているか分かってもらえると思う。今日は少し寒かったから、タイヤの管理が少し楽になった。明日のレースでは何が起きるか見てみよう。タイヤのデグラデーションが引き続き大きな要素になって、それがレース結果にどのように影響するか。いつでも改善する余地はある。高度のせいでここでは少しトリッキーだけど、それは皆にとっても同じことだ。全般的に自分のラップはまずまずだったと思う。今日はほぼ最大限の力を出せたと思う。この週末は予想していたよりも接近しているから、明日もそれを見せられるといい。もしここまで見てきたようなデグラデーションが続くようなら、僕たちにもチャンスが出てくる。僕たちがいい結果を出すためには少しばかりの幸運が必要になる。最初の数周のタイトなコーナーではいつも混乱がある。去年は一番後ろからスタートして最初のラップで8台のクルマを抜いたことを覚えているから、たくさんのことが起きる。明日も同じようにやってみるよ!」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「今日の自分たちの予選はまずまず満足と言っていいだろう。もちろん、常にフロントローを占めたいと思ってはいるのだが、今週末は競争力という面で小さな一歩を踏み出せたと感じている。今日のタイムはとても接近していたし、少し改善すればQ3に行けただろう。週末を通して路面コンディションは大きく変動しており、明日のレースではタイヤデグラデーションがキーファクターになる。これを考えると、2台のスターティングポジションとタイヤ配分はレースを強く戦うための良い助けになると考えている」

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