McLaren

/ News

  • US GP - マクラーレン - 初日

高速区間が印象的とアロンソ

Me / Jim
2018年10月20日 « 雨天用セットアップに満足するルノー勢 | 来年のインディ完全転向は考えていなかったとアロンソ »
© Octane/Action Plus via Getty Images
拡大

マクラーレンのフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドールンはシーズン第18戦US GP初日に実施された後半のフリー走行で4番手と8番手につけた。

初日は両セッションともウエット路面に見舞われ、最初のフリー走行はアロンソが11番手、バンドールンのマシンを借りて出走したランド・ノリスが12番手に並んでいる。

フェルナンド・アロンソ

「変則的な1日だったね。すごくウエットな路面コンディションで、走行は多くなかった。それでもここに来るのはいつもいい気分だよ。このクルマだと高速セクションは特にすごく印象的だ。明日はもう少し周回できるといいね。金曜日はいつもタイヤが足りなくて残念だよ。せっかく僕らを見に来ている人たちがグランドスタンドにいるのにね」

ストフェル・バンドールン

「全然忙しくない金曜日だった! FP1はランドが僕のクルマに乗っていたし、FP2は悪天候で数周しかできなかったから。でも、僕にとってはフォーミュラEのテストの後で全ての感覚を取り戻すのに良かったよ。明日はもう少したくさん走りたいな。ここは比較的僕ら向きのサーキットのはずだ。クルマにはいくつか新しいパーツが付いているけど、この天候じゃ効果を証明するのは少し難しい。トリッキーな時ほど僕らはいつもより多くの機会が得られるはずだから、明日を見てみよう」

ランド・ノリス

「今日は良かった。ここは初めてだったし、アメリカも2回目。クールなサーキットだし、とても楽しい。ドライだとかなり違っているんだろうな。かなりバンピーだけど、ウエットだと別のラインを走るからあまりバンプを感じない。かなり滑りやすくてトリッキーだったから、いたるところでいろんな人がミスを犯していたと思う。簡単じゃなかったけど、何もかもいい感じだった。僕は自分がもっとタイムを改善できると思っているし、取り組むべきことがあるのも分かっている。ウエットで走るのはまだ2回目だし、特に雨の走行は落ち着いていけるようになっている。新しいコースで、コンディションも新しいし、変わりゆくコンディションの中で新たなことを試していたから、すべての異なるものに順応するのは難しい。でも、いいセッションだった。ドライブしていない時にプロのバリスタになったから、ちょっとした暇つぶしにと思って、みんなにコーヒーとお茶を提供したんだ!」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「今日はあまり報告することがない。リストに載っていたアイテムの一部をバックグラウンドで試すチャンスはあった。マシンはウエットコンディションでとても良い挙動を見せている。このコンディションが明日も継続されるとして、予選に向けてはドライ走行も準備もほとんどできないだろうから、あらゆる意味で予選は非常に予測不能になるはずだ。現在の天気予報は日曜日がドライになるとのことなので、明日はいろいろと興味深い決断をすることになりそうだ」

© ESPN Sports Media Ltd.