McLaren

/ News

  • ロシアGP - マクラーレン - 決勝

アロンソ、最善を尽くして「それなりの結果」

Nobu / Me
2018年10月1日 « 厳しいレースも追加点を得たハースF1 | 戦略を生かせなかったルノー »
© Alexander NEMENOV / AFP
拡大

30日(日)、シーズン第16戦ロシアGP決勝レースに挑んだマクラーレンはフェルナンド・アロンソが14位、ストフェル・バンドールンが16位で完走した。

フェルナンド・アロンソ

「僕たちにとって今日はとても長いレースだった。ソフトタイヤを2セット持っていたのは僕たちだけだったから、アンダーカットを狙ってすごく早い段階でピットストップして、ライバルもつられて早めにピットに入るようにプッシュした。何人かはそうなった。しかし黄色のタイヤはレースの最後まで問題なく機能したから、僕たちの戦略は期待していたほどの効果はなかった。純粋なパフォーマンスで言うと、特にできることはなかった。残念ながら今日はリタイアもなかったしセーフティカーも出なかったから、14位はそれなりの結果だよ。ポイントはなしだ。日本に目を向けると、ポイントが取れるとうれしいね」

ストフェル・バンドールン

「レース前に予想していたのと概ね変わらない結果だ。特に事故もなく、僕たちに多くのオーバーテイクがあったわけでもない。レース序盤でウィリアムズの2人とちょっと楽しんだ。それから終盤ではカルロスと。なんとか彼はオーバーテイクできたけどそれ以外はとても孤独なレースだった。僕のピットストップは最適よりも遅いタイミングだったと思う。コース上で10秒ぐらい失い、レース中はそれを取り戻すのは不可能だった」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「今日は2台そろってフィニッシュの位置をできる限り良くしようと全力を尽くした。レース中はタイヤが何か予想外の反応を見せ始めた場合に備え、他者に対してチャンスを生かせるようにとプッシュを続けた。残念なことに、今週末のわれわれのペースはポイントを持ち帰れるほど良くなかった。だが、来週末は楽しみにしている。日本GPの準備を万全にするために、ガレージの皆には多くの仕事が待っているので、この場を借りて彼らの努力に感謝しておきたい。この週末の間ずっとチーム全体がとても素晴らしいまとまりを見せてくれた。早くも鈴鹿が待ち切れないよ!」

© ESPN Sports Media Ltd.