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「ポジティブな金曜日」とアロンソ

Me / Jim
2018年9月15日 « リアブレーキに問題を抱えたストロール | ルノーは新パーツに好感触、サインツも搭載へ »
© Roslan RAHMAN / AFP
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シーズン第15戦シンガポールGP初日を迎えた14日(金)、マクラーレンのフェルナンド・アロンソはフリー走行2回目を8番手で終えるも、ストフェル・バンドールンは16番手にとどまった。

初回セッションはアロンソが14番手だった一方、バンドールンは20番手に終わっている。

フェルナンド・アロンソ

「ポジティブな金曜日だった。こういう市街地をこれだけのスピードで走り回るのはいつもアメージングだよ。僕らはいくつか興味深いものを試し、2台のクルマで違う構成を比較した。2度のフリー走行で試したタイヤとセットアップ変更について、いい情報が集まったよ。今夜はそれを分析する。僕は多くの周回を重ねることができた。走れば走るほど自信がつくから、市街地サーキットではすごく大事なことなんだ。明日のQ3争いは接戦になるけど、ここでは予選ポジションがとても重要なので、僕らは土曜日のパフォーマンスにプライオリティーを置いている。シンガポールの路面は大きく進化するのを知っているから、路面コンディションも追っていかなきゃならない。明日の予選に向けた準備はできたと思う」

ストフェル・バンドールン

「もちろん、一番簡単な金曜日なはずはないし、FP1は特にそうだった。マシンにいくつかトラブルが起きたせいでコース上の時間を多く失った。シンガポールのようなサーキットでは路面がどんどん発展していくから、当然、理想的じゃないし、週末中のリズムをつかんで築き上げていくためには走り込む必要がある。ちょっと出だしにつまずいたけど、FP2でうまくリカバーできたと思う。最初のランで良い感触があったし、終盤もまずまずのランができた。燃料を多く積んで走るまでにペースがかなりコンペティティブだと感じていた。FP2ではかなり走り込んだし、明日はクリーンな1日を過ごせるように願っている。今日はハイパーソフトタイヤを中心に、たくさんのことを学んだ。2台でかなり多くのテストにも取り組んでいるから、今は明日に向けてあらゆるピースをしっかりとはめ込んで行くことがものすごく重要になってくる。今回のレースは予選がとても重要だ。上位からスタートできればレースでも有利だからね。明日のことを話すのはちょっと早いよ。ここはパワーの感度が低いから、いつもより少し競争力を発揮できるかもしれないし、できれば少し上にいきたいところだけど、明日には他のチームも改善してくることは分かっている」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「FP1でストフェルの走行を短縮しなければならなかったのはがっかりだ。こういった難しいコースでは、非常に高い対価を支払うことになる。しかしながら、彼もチームもFP2でしっかりと巻き返した。フェルナンドも後半の方がコンペティティブだった。いつも通り、今日は複数のテストアイテムを試したので、明日に向けて明白な方向性はあると思っている」

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