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今季と来季の情報収集に励んだマクラーレン

Jim
2018年8月2日 « クビサがプログラムを締めくくり | タイヤやセットアップの評価に励んだライコネン »
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1日(水)、ハンガリーテスト最終日にもマクラーレンをドライブしたランド・ノリスは73周を走って全体の7番手タイムを残した。

ランド・ノリス

「昨日はウエットでF1をドライブしたのが初めてだったし、F2とはかなり違う経験だったからとてもトリッキーだった。こういうマシンをドライブするのは慣れるのに時間がかかるけれど、そのほとんどは走行プラン次第で、いろんなパーツをテストしたり、空力データを集めたりした。チームはこの先数回のレース週末に生かせるようなものや、今週末のテストを通して試したものの情報をできるだけたくさん得ようとしていたし、今回の走行を分析することもできる。やりたかったクイックラップは走れたけれど、それほどたくさんのパフォーマンステストをやったわけじゃないし、走行プランにはいろんなものが含まれているから、それに従った。もちろん、今年のマシンは昨年よりもはるかに素晴らしいし、一番はもうちょっとパワーがあることだけど、でもそれは難しい。昨年に比べると、速いラップタイムを刻んで僕の見た目が良いように見せるよりも、もっとたくさんのテストに取り組めた。一番に重要だったのはマシンに乗って、すぐにいい感じのベースをつかむこと。スピードに乗るのに午前の時間を全部費やさなくていいようにね。ブレーキングポイントや高速コーナーは数メートル以内にいることが大事だ。それから、良くなっていたり悪くなっていたりしないかを正確に把握し、今後にキープするかどうかを決められるように、チームは一貫性とフィードバックを求めている。今回のテストだって僕がこれまで取り組んできた日々と同じくらいに重要だ。バルセロナもアブダビも、昨年はここでも走ったし、自分がコース上でどうドライブするか、コース外の行動やフィードバック、あらゆることを前進させる方法とか、そういう点ではすべて重要だ」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「全体として今日も素晴らしい1日となり、今年と来年の両方に関する情報を集めた。残念ながら、午後はいくつか小規模なトラブルがあり、マイレージが制限されてしまったものの、走行プランに大きな影響はない。ランドは素晴らしい仕事を果たし、この2日間を通して一度もミスを犯さなかった。これから夏休みに入るので、みんなが2週間のオフを楽しんでゆっくりできるよう願っている」

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