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雨を歓迎するマクラーレン

Me / Jim
2018年7月21日 « 好調をキープするザウバー | ボッタスの契約交渉はわずか2週間 »
© Mark Thompson/Getty Images
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マクラーレンのフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドールンは20日(金)に実施されたシーズン第11戦ドイツGP金曜フリー走行2回目を17番手と20番手で終えた。

初回セッションはアロンソが12番手につけた一方、バンドールンはタイムが伸び悩み、20番手に終わっている。

フェルナンド・アロンソ

「今日は多くのものをテストしていたから、そのために最終的なポジションで妥協したように思う。ここ数戦は金曜日にかなりいい位置につけていたし、コンマ2、3秒あればポジションが良くも悪くも大きく変動するのは紛れもない事実だ。ここホッケンハイムではいくつか落としている。明日は状況が変わることを願っているし、予選の時間帯には雨の可能性もあって、大きな疑問符がついている。気温が下がり、曇って、もしかしたらウエットになるかもしれないんだから、もしそうなったら中団グループには機会が開けることになるし、もう少しギャンブルできるかもしれない」

ストフェル・バンドールン

「今朝はマシンに搭載した新しいパーツをもう少し理解できるようにたくさんのテストに取り組んだんだ。だから、最初のセッションはあまり走っていない。チームのためにいくらか学習的な作業を進めた。今後に向けて理解を深める上では有益なことだからね。午後は今回も難しいセッションだった。久しぶりに最悪の金曜日と言えるかもしれない。シルバーストーンでも似たような感触だったんだけど、マシンの何かがきちんと機能していない感じがする。通常のコンディションじゃないのは分かっているけど、今は、まずマシンが普段通りの挙動になるポジションに戻して、それから土曜日にどうなっているかを見てみないとちょっと分からない。明日、通常のコンディションでマシンをどうやって元に戻すのか、その方法を理解するために今夜は大量のデータ分析に励む。その上でマシンのパーツをかなり変えることになるかもしれない。明日もし雨が降ったら、僕らにとっては吉報だろうね」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「難しい1日だった。あいにく、われわれは予想していなかった多くの出来事に対処しなければならず、それで走行時間を犠牲にしている。マシンのパフォーマンスについては、両ドライバーとも良いバランスを見つけるのに苦労していた。さらにストフェルは彼のマシン特有のさらなるトラブルと格闘しなければならなかった。われわれには今夜、消化しなければならない多くの情報がある。それを使い、明日の2度のセッションではベストの結果を引き出したい」

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