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いつも通りレースでの巻き返しを狙うアロンソ

Jim / Me
2018年7月8日 « サインツが加入後初のQ1敗退 | トップ10入りに自信を見せるオコン »
© Charles Coates/Getty Images
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シーズン第10戦イギリスGP予選が行われた7日(土)、マクラーレンのフェルナンド・アロンソは13番手、ストフェル・バンドールンは17番手でQ1敗退を喫している。

土曜フリー走行でもアロンソは13番手にとどまり、バンドールンは18番手だった。

フェルナンド・アロンソ

「今週末は全体的に今のところはいい感じだし、予選はまずまずだった。まだコンマ数秒足りないけれど、13番手はポイント圏内に近いし、クリーンな側からスタートできるから、それを狙っていた僕らとしては目標達成だ。土曜日は僕らにとって週末の中で一番低い位置になる。基本的にはだいたい13番手前後だしね。でも、日曜日はそこから改善できているから、明日もそれを狙ってレースの展開を見てみよう。このコースが空力的に要求が厳しいことは分かっている。効率性とパワーの両方が求められる超ロングサーキットだから、かなり複雑だけど、明日は戦っていくつもり。スタートが大事だ。ここは高速コーナーのせいで他のマシンについていくのが難しいから、1周目のポジションがかなり重要になってくるし、その後は良い戦略と優れたタイヤマネジメントがカギだ。かなり暖かいし、1ストップ戦略にすればデグラデーションが高くなりそうだから、集中力を保っていかないとね。できればいくらかポイントを獲得できればうれしい」

ストフェル・バンドールン

「今日はもちろん、もっとマシンから力を引き出せたと思う。FP3が最悪で、マシンにいい感触を得られず、グリップにかなり苦戦していたんだ。まともなラップを走れないまま、それでプッシュするのが難しくて、本来のペースを発揮できなかったから、予選がこんな風になってしまって悔しい。今朝からハンドリングに大きな問題があって、そのせいでマシンがほとんどドライブ不可能な状態になっている。なぜこうなったのか、何が間違っていたのかを理解しないといけない。明らかに他のマシンはペースを持っているみたいだから、かなり難しくてフラストレーションのたまる1日だった。基本的には今日の様子よりもはるかに調子はいいはずなんだ。昨日、終わった後になぜマシンがこんなにも異なるパフォーマンスなのか説明があったから、今朝は2台のセットアップを同じにしたんだけど、マシンの何かが全然はまっていなかったみたいで、予選までに何が問題だったのかを見つけられなかった。予選でも感触は最悪だったし、僕らにできることはあれ以上なかったと思う。明日までには見つけられるよう願っている」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「1台がQ1から抜け出せなかったことや、もう1台があと少し上まで行けなかったことは残念だ。今週末は特にストフェルの側のガレージで難しい週末となっており、状況を改善するために調査が続けられる。しかしながら、ペースに関しては競争力の面で小さな前進ができたと感じている。直近のライバルたちにやや近づけたのではないだろうか。中団が極めてタイトなのは明白だ。われわれは通常レースペースの方が良いので、明日はコンペティティブなレースができるという期待が持てる。イギリスのファンの前で良いショーを見せることができればうれしいよ」

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