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ポジティブな1日に好感触を得たアロンソ

Jim
2018年7月7日 « テスト作業に専念したトロ・ロッソ | 上々の出だしを決めたフォース・インディア »
© Mark Thompson/Getty Images
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6日(金)に開幕したシーズン第10戦イギリスGP初日、マクラーレンのフェルナンド・アロンソは2回目のフリー走行で6番手に食い込み、ストフェル・バンドールンは17番手だった。

初回セッションはアロンソが15番手、バンドールンは17番手のタイムを残している。

フェルナンド・アロンソ

「僕たちにとっては間違いなくポジティブな金曜日だよ。今後に向けて複数のアイテムを試していたから、FP1の時間は一部、そのために走行時間を犠牲にした。2回目のセッションはマシンの挙動が良く、タイヤテストに励んだけれど、マシンは明らかにフランスやオーストリアの感じに似ている。この11日間で3度目のレースだから、パフォーマンスもパワーもここ数週間とそんなに大きく違わないし、明日もきっと中団グループはタイトになるだろう。0.2秒の違いが予選を完全に変えてくるだろうし、その違いでQ1敗退となるのか、7番手になるのかが変わる。できればこの数戦よりもQ3に近づけたらと思うけど、まだすべては明日を見てみないと分からない。このコースは良いコンディションだし、いい形をしている。アスファルトは良くなっていて、バンピーさも減っているし、グリップが増している。3つ目のDRSゾーンがもしかしたら僕らに戦うチャンスを与えてくれるかもしれない。天候も素晴らしいから、きっといいレースになるんじゃないかな」

ストフェル・バンドールン

「シルバーストーンにきてかなり驚いたのは再舗装された後なのにかなりバンピーだったこと。基本的には僕らにとって楽な金曜日じゃなかったけど、チームにとってはかなりポジティブだったと思う。FP2では2台でセットアップを分けて、さまざまなものをテストするために異なる方向性を取ったんだ。6番手に入ったフェルナンドの調子が良さそうだから、明日につなげられるパフォーマンスをいくつか見いだせていたらいいんだけど。金曜日から土曜日は時々、大きく前進できることがあるけど、どうなるかは分からない。改善できることを願っている。ここのターマックはマシンにちょっとピーキーな感触をもたらしていると思う。バルセロナやロシアが再舗装された時も似たような感触があった。ただ、それがエンターテインメントを与えてくれるんじゃないかな」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「全体として、今日は生産的で良い1日だった。テストアイテムを含め、相当に徹底したプログラムに取り組んだ。両ドライバーは両セッションで異なるセットアップを試しており、2台で比較実験を行っていた。2台とも確実に、残りの週末に向けて適切なバランスを見いだす上で改善の余地はまだある。今夜は全員で頭を突き合わせ、多くのデータをしっかりと分析して明日の予選に備えていきたい」

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