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フランスの苦戦が一度限りであることを願うアロンソ

Jim
2018年6月25日 « 再びの入賞もどん欲なルクレール | 今週中の2021年エンジン規約公表を目指すFIA »
© Charles Coates/Getty Images
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フェルナンド・アロンソはマクラーレンが次のオーストリアではさらに競争力を発揮できると自信を見せている。

マクラーレンは先週末のポール・リカール・サーキットで週末を通してパフォーマンスに苦しみ、アロンソもストフェル・バンドールンも予選Q1で敗退を喫した。5月初旬のスペインGP以降、マクラーレンはポイントから遠ざかっているものの、アロンソはチームが状況を好転させられると確信しているという。

「うん、自信はある。今回は今年一番悪いパフォーマンスだった。だから、今回限りのことで、これが普通ではないことを本気で願っている」

「1周目にピットストップしてイエロータイヤ(ソフトタイヤ)に履き替えたから、レース全体を通して1セットのタイヤで走っていた。つまり、守りのレースだったし、フラストレーションはない。でも、今週末は2台ともQ1で敗退した予選からかなり競争力がないことは分かっていたし、2台ともポイントを取れていない。オーストリアとシルバーストーンでは自分たちのレベルを上げないと。たったの5日しかないから、ソリューションを見いだす必要がある」

わずか1週間前の週末にはル・マン24時間レースを制したものの、フランスでは厳しい現実に戻り、後方集団でのレースを強いられたアロンソ。それでも、アロンソは今も全体8位につけているドライバーズ選手権のコンペティティブなポジションにポジティブな点を見いだしている。

「ここには最後に来てテレビを見る方がいい。僕たち2人のドライバーは世界で一番の仕事を果たしているし、今日も今週末も競争力がなかった。昨日も言ったように、僕らはかなり最悪だけど、世界選手権では7位(ニコ・ヒュルケンベルグがフランスGPを9位で終えたため、現時点では8位)につけている。だから、いいこともきっと起こると思うんだ」

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