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レースでの挽回を願うマクラーレン

Me / M.S. / Nobu
2018年6月24日 « ロングランのペースに満足するルノー | ピレリ、興味深いスタートを予想 »
© Boris HORVAT / POOL / AFP
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マクラーレンのフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドールンは23日(土)に行われたシーズン第8戦フランスGP予選で16番手と18番手に終わった。

予選17番手だったトロ・ロッソのブレンドン・ハートレーがエンジン交換によるペナルティによってグリッド最後尾からのスタートとなるため、バンドールンは1つポジションが繰り上がって17番手から決勝をスタートする予定だ。

雨の影響を受けた土曜フリー走行ではアロンソが3番手、バントールンが6番手につけている。

フェルナンド・アロンソ

「僕らにとっては落胆のセッションだった。たいてい、僕らの土曜日のパフォーマンスはまずまずで、今年ここまでの予選平均順位は13番手。でも、僕はこれまでフィニッシュした全てのレースでポイントを取っているし、明日もそんな日曜日になるよう願っている。今日のマシンバランスにまずいところはなくて、Q2に進むにはラップタイムが足りなかったというだけ。予選前のミーティングでだいたい14番手か15番手だろうと話していたから、大方予想通りの位置だった。僕らの位置は分かっているし、残念だけど改善し続ける必要があるってことだね・・・」

ストフェル・バンドールン

「クルマが2台ともQ1を通過できなくてとても残念だ。バランスは特に何が悪かったわけではなく、実際フィーリングはよかったけど、ただペースが足りなかった。シーズン当初から、何が機能していないのか理解するために見えないところでいろいろなことをしてきた。僕たちは落ち着いて努力し続け、状況をよくしていきたい。今週はあまりうまくいっていない。もっと頑張らないと。今日の状態をなんとかひっくり返して明日はいいレースができるようにしたい」

エリック・ブーリエ(レーシングディレクター)

「非常に残念な1日だ。われわれはここへ、MCL33がなぜペースを欠いているのかを学ぶつもりでやってきた。そして、それらのテストは有益で生産性のあるものだった。しかし、再び序列での上昇を望むのならば、今少しそのデータを使って開発し、新しいコンポーネントを作る必要があるようだ。それには時間がかかる。とりわけ、これから5戦が一気に続けてやってくる状況ではね。フェルナンドもストフェルも今日はわずかにトリッキーなコンディションで良いドライブをし、2人とも何一つ間違えることはなかった。彼らの才能をより表現できるマシンを与えられるかどうかは今後のわれわれ次第だ。マクラーレンにいる全員がそのためだけに極めて懸命に働いている」

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