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アロンソ、「これが今の僕らの予選での位置」

Me / Jim
2018年4月14日 « 1ストップも可能とピレリ | レースでの巻き返しを誓うメルセデス »
© Jerry Andre/Sutton Images
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14日(土)、シーズン第3戦中国GP予選をマクラーレンのフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドールンは13番手と14番手で終えた。

土曜フリー走行はアロンソが12番手、バンドールンが13番手に続いている。

フェルナンド・アロンソ

「今日の僕らにはQ3に行けるだけのペースがなかった。Q1で9番手になった後はもう少し楽観的だったし、トップ10に入れると思ったんだ。でも、Q2は速さが足りなかった。オーストラリアでは11番手、バーレーンとここでは13番手。それが今の僕らの予選での位置なんだよ。十分とは言えないのは分かっている。僕らはストレートで遅いようだけど、それを改善するためのポテンシャルは持っているんだ。それはそうと、もしQ3に進んだ場合は明日のレースをウルトラソフトタイヤでスタートすることになっていた。明日は晴れの予報だし、熱い路面でウルトラソフトは急速にデグラデーションが進むはずだ。だから、結果的に僕は13番手で自由にタイヤを選べることになって満足している。僕らのレースペースは予選ペースより少しいい。タイヤのケアを心がけながら、いいスタートといい戦略が決まれば、ポイント獲得はまだ十分に可能だ」

ストフェル・バンドールン

「今日のリザルトは確かに少しがっかりだけど、おおよそ自分たちが予想していたポジションではある。シーズンが始まって以来、予選で僕らはこの辺の位置にいるから、これが現状だってことだよ。パフォーマンス改善のためには少し仕事をしなければいけない。ポジティブな面を言えば、金曜日のプラクティスでロングランのペースがすごく期待できそうだったから、明日は少しは戦えると思う。タイヤも自由に選べるしね。ここではそれがすごく重要になりそうだし、違いにつながるはずだ。明日、気温が上がると予想されていることは、タイヤデグラデーションの面で僕らのアドバンテージになるはずだ。前にいる人たちの大部分がウルトラソフトだからね。今回も野心的に、どんなチャンスもものにして、ミスをせずに強いレースをしたい」

エリック・ブーリエ(レーシングディレクター)

「バーレーンと中国GPが連戦なのを考えると、前回から今回でパフォーマンス的に大きな変化があるとは期待していなかった。もちろん、バーレーン以降、予選へのアプローチを適応させるべく手順を踏んだが、直接な改良をもたらすものは長期的な開発プランの一部であり、それらはこの先のレースに向けてパイプラインに並んでいる。それにもかかわらず、チームは今週末の各セッションに臨むにあたり、バーレーンで学んだことや、ここで集めたデータを生かして細部にこだわった準備を整えてきた。一夜の奇跡は期待していないものの、レースペースの方がわれわれの真のパフォーマンスをより映し出したものになると信じている。誰しもが知っての通り、どのグランプリも一番重要な結果はレースにあるので、われわれの集中はレースに注がれている。タイヤ戦略が重要になるだろうし、自由に選択できるので、それが前方にいるマシンに対して特定のアドバンテージになるはずだ。われわれの目標は過去2回の決勝日の勢いを維持し、明日の午後にさらに貴重なポイントを手に入れることだ」

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