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「今のところまずまず」とアロンソ

Jim / Me
2018年4月7日 « ペース改善に集中するウィリアムズ | ポテンシャルを引き出したいヒュルケンベルグ »
© Jerry Andre/Sutton Images
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6日(金)に実施されたシーズン第2戦バーレーンGP初日のフリー走行2回目でマクラーレンのフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドールンはそろってトップ10に入った。

9番手タイムを残したアロンソは初回セッションで11番手につけており、10番手だったバンドールンは1回目のフリー走行で13番手タイムを残している。

フェルナンド・アロンソ

「今日は"今のところまずまず"って感じ。今週末はポジティブな形でスタートできたし、特に心配するようなことは何もない。2台に投入した新しいパーツについて考えるべきことがあるし、分析もたくさんしないといけないから、今はすべてをまとめて明日に向けて一番良い妥協点を探っていく必要があると思う。予選の目標はQ3進出。オーストラリアで逃した目標だ。自分たちより前にいる数台を打ち負かせるように、しっかり走ってパーフェクトなラップをまとめないといけない。今日のプログラムを完了できたことは良かったと思う。夜のセッションでは特に、できるだけたくさんの周回を重ねてタイヤを理解しておくことがかなり重要になってくるし、もしかしたら予想していたよりも高いデグラデーションだった気もするから、日曜日に向けてその点も考えておかないとね。マシンからはもう少し引き出せるはずだし、明日はそれを楽しみにしている」

ストフェル・バンドールン

「僕らにとってなかなかいい金曜日だったよ。クルマには新しいパーツがいくつかあって、FP1とFP2でそれを検証し、評価したんだ。明日の予選とレースに向けてクルマを準備するという意味では、FP2が一番有益なセッションなんだ。ポジティブな感触だった。オーストラリアと同様に、僕らはラップタイムが大接近しているグループの中にいて、クルマから見つけ出す10分の1秒、100分の1秒がもっと上のグリッドへと押し上げてくれる。予選はいつも最高にタイトで、みんな100%のパフォーマンスでクルマをドライブするんだ。明日は僕らもそうするつもり。それで結果を待つだけさ。タイヤはこのサーキットでセンシティブだし、過去数年の経験からデグラデーションがかなり厳しいのが分かっている。そのエリアでパフォーマンスを大きく得ることも失うこともあるんだ。さらなるチャレンジを突きつけられることになるけど、それはみんな同じ。オーストラリアのリザルトに関係なく、僕らはいつも通りに仕事をしている。自分たちの予想は大きく変わっていないし、クルマの準備に力を入れて、この週末は全てを最大限に利用できるようにしてきた。明日はそれが実を結び、ポジティブな日になることを願っているよ。今夜はやるべき仕事が少しあるけど、明日を楽しみにしている」

エリック・ブーリエ(レーシングディレクター)

「今日はバーレーンで学習する貴重な1日だった。2回のセッションは両ガレージとも非常に順調で、1日を通して成し遂げた進歩についてはフェルナンドとストフェルが建設的かつポジティブなフィードバックを返してくれている。2台とも今日の最後には長めの走行に取り組むなどプログラムを完了しており、より代表的なコンディションの中で持ち込んだアップグレードの有益なデータを得ることができた。計画していながらオーストラリアに間に合わせられなかった残りのコンポーネントを持ってここに来られるように、必死にがんばってくれたファクトリーのみんなにありがとうと言いたい。明日はグリッドポジションを決める予選がすべてだ。自分たちの競争力については勘違いしていないつもりだ。今日見たように中団グループは非常にタイトなので、ほんのわずかなマージンでポジションが上にいったり下にいったりするだろう。日曜日のレースに最善のチャンスを手に入れられるよう今夜は作業に励む。ただ、バーレーンの友人や仲間たちの前で明日は確実にバトルをお見せできるはずだ」

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