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  • アゼルバイジャンGP - パワーユニット

マクラーレンが7基目コンポーネントを投入

M.S.
2017年6月28日 « レース中断時はファストレーンから動くべからず | ベッテルの罰点は次戦終了後に減少 »
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シーズン第8戦アゼルバイジャンGP終了時点で、マクラーレン勢は2種のパワーユニットエレメントが7基目に達した。

グランプリ初日、マクラーレンはフェルナンド・アロンソ車の内燃機関とMGU-Kを交換したのに加え、両マシンのターボチャージャーとMGU-Hをそれぞれ6基目にしている。また、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが2基目のエナジーストアを開封した。

この時点で既にグリッド降格処分が確定していたアロンソとその僚友ストフェル・バンドールンだが、2日目に入ってさらに内燃機関、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kを新しくしており、2台を合わせたグリッド降格分の総計は70グリッドに及んだ。

同日、マクラーレン以外ではレッドブルの2台とルノーのニコ・ヒュルケンベルグが3基目のMGU-Hを投入している。

20戦が組まれた今季はまだ折り返し地点に達してもいないが、エンジンコンポーネントの残基数という視点からはメルセデスと同カスタマーチームの優勢が浮き彫りになっている。

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