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© Mark Sutton/Sutton Images
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8月27日(日)に行われる第46回インターナショナル SUZUKA 1000km "SUZUKA 1000km THE FINAL"、通称鈴鹿1000kmでジェンソン・バトンがSUPER GTデビューすることが決まった。

昨年のイタリアGPでF1の第一線から退くことを発表して以来、バトンにはSUPER GT参戦のうわさがささやかれていた。2009年のワールドチャンピオンはモナコGPで、インディ500に挑戦するフェルナンド・アロンソの代役として1戦限りのF1復帰を果たしたばかり。

シリーズについて、バトンは2016年末に興味を持ったと語っている。

「昨年12月のHonda Racing THANKS DAYでNSX CONCEPT-GTをドライブし、SUPER GTでのレースに興味を持った」とバトンは述べた。「Hondaと一緒に話し合った結果、鈴鹿1000kmに出場できることになり、とてもうれしいよ。F1ドライバー、そしてTEAM MUGENの一員として貢献し、勝利を目指したい。日本のファンの皆さんの前で再びレースができることを本当に楽しみにしている」

バトンは武藤英紀、中嶋大祐とともにTEAM MUGENのNSX-GTで戦う。まずは6月6日(火)、7日(水)に鈴鹿サーキットで行われるタイヤメーカーテストに参加する予定だ。

鈴鹿1000kmは、1966年から続く国内で最も長い歴史を誇る自動車レースで、今年が最後の開催となり、2018年からは新たな耐久レースが開始することになっている。

(本田技研工業株式会社 プレスリリースより)

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