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強風のプラクティス3日目、アロンソは4番手

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2017年5月18日 « ストロールに積み重なるプレッシャー | ピレリ、イギリスGPでハードを除外 »
© Michael L. Levitt/LAT/Sutton
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インディ500のプラクティス3日目は強風が吹き荒れる1日となり、エド・カーペンターが時速222.894マイル(約358.713km)の最速平均速度を記録している。

初日にマルコ・アンドレッティが出した時速226マイル(約364km)から平均速度は2日続けて下がっており、この日が最も遅かった。気温が上がり、風の強いコンディションだったために、ドライバーたちの周回数は限られていた。チームたちは今週末の予選と28日(日)のレースに向けて準備を整えなければならない。

インディ500に初挑戦している2度のF1チャンピオン、フェルナンド・アロンソは時速219.533マイル(約353.3041km)で4番手だった。

「トリッキーだった」とアロンソはコメント。「ベテランの人たちはほとんど走らなかったけど、僕にとってはどんなコンディションもいいレッスンだ。今日はまさにそれ。強風の中でドライブし、コーナーからコーナーへクルマをセットアップする方法を知るレッスンだった」

「全て計画通りだよ。チームは今日の走行を通して、バック(エンド)、エンジン、チューニングといったものを何かを試していたみたい。だから、生産的な1日でもあったよ」

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