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将来的なWEC移行をほのめかすアロンソ

M.S.
2016年11月21日 « エリクソン、来季もザウバー残留 | メルセデスやフェラーリが続ける保証はないとエクレストン »
© Sutton Images
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マクラーレンのフェルナンド・アロンソはF1の旅を終えた際の次の"アドベンチャー"がポルシェとの契約だとほのめかした。

アロンソとポルシェについては何年もの間うわさがささやかれており、最終的に実現しなかったものの2015年には同マニュファクチャラーからル・マン24時間に参戦する暫定的な契約も交わしていた。代わってポルシェのコックピットに収まったフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが初のル・マン挑戦で優勝を果たしている。

今週末に競技生活を終えた友人マーク・ウェバーに当てた動画の中で、アロンソはウェバーを称賛するとともに、将来的にF1から世界耐久選手権(WEC)のポルシェへという友人と同じ道筋をたどる可能性を示唆した。

「君のキャリアはファンタスティックだし、今やポルシェで大成功を収めたね。僕を待ってはくれなかったな。(一緒にレースできれば)良かっただろうけれど、君はまだかかわっているだろうし、僕が君のアドベンチャーに加わったときにはたくさんのことを聞かせてもらうよ。真に偉大な男に、心から幸運を祈る」

アロンソとマクラーレンの契約は2017年末まで有効であり、何年かにわたって現状を声高に批判してきたアロンソは、新レギュレーションがF1でのドライブの楽しみを思い起こさせてくれるかどうかによってそれ以降の未来が決まるとこれまでに何度か明言している。

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