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アロンソ、マッサとの接触におとがめなし

M.S.
2016年10月24日 « ラスト3戦に持ち越された王座争い | マグヌッセン、5秒のタイムペナルティで12位に »
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US GP決勝の終盤にフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)と接触したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)に、おとがめなしの判断が下った。

アロンソはターン15でマッサのインサイドに突っ込み、6番手に浮上している。その際に2人は接触してコースを外れ、マッサは数周後にパンクチャーを喫した。

自分が並びかけた際にマッサは接触を避けられるだけのスペースを残さなかったとアロンソが述べる一方、マッサはアロンソが衝突を引き起こしたと主張。最終的にはアロンソが5位でフィニッシュし、パンクしたタイヤの交換を強いられたマッサは7位でチェッカーフラッグを受けている。

この一件について、スチュワードの声明には「証拠を調べたスチュワードは、いずれのドライバーにもこの接触について完全なる、もしくは主たる責任はないと結論づけた」と記されている。

その結果、アロンソは2016年モナコGPに並ぶ今季ベストリザルトである5位を確保した。

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