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ハントのタイトル記念にマクラーレンアニメが復活

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2016年10月23日 « アロンソ、2度目の戴冠から10年の節目も「ただの数字」 | FIA、ブレーキング時の進路変更の取り締まりを強化 »

ジェームス・ハントが1976年にタイトルを獲得した40周年記念に、マクラーレンが最新の"Tooned(トゥーンド)"アニメーションを公開し、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが本人役で声優を務めている。

アニメは2人の元ワールドチャンピオンがモナコのデッキチェアでくつろいでいるシーンから始まり、"僕らのジェームス"がなぜかモナコで一度も勝っていないことについて話し始める。ところがバトンがこれを訂正し、ハントが実はイギリス政府のスパイだったとアロンソに打ち明ける。

ここからはジェームス・ボンド風の回想が始まり、ハントがフェラーリの"ラウドフィンガー"なるドライバーを相手にした大冒険が繰り広げられる。最後に、エージェントバンドールンから通信が入り、3人のマクラーレンドライバーたちが新たなミッションに出かけていく。(動画内は英語音声)

マクラーレンの『Twitter(ツイッター)』には、昨年のブラジルGPの1シーンを思い起こさせるデッキチェアで瞑想(めいそう)するアロンソのカットが掲載されている。

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