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アロンソの降格は45グリッドに

Jim
2016年10月1日 « ロッシ、2017年の「第一希望」はインディカー | 黄旗ルールを強化、明確化したFIA »
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マクラーレン・ホンダはマレーシアGP土曜フリー走行に先だってフェルナンド・アロンソのエンジンコンポーネントを交換し、アロンソのグリッドペナルティは合計45に増えた。

アロンソは初日のフリー走行でHondaの最新型エンジンを搭載したため、すでに30グリッド降格が決まっており、予選とレースに関してはこれまでのエンジンに戻すことになっているものの、Hondaは旧スペックのエンジンに新しいターボチャージャー(アロンソは今季8基目)、MGU-H(9基目)を投入したため、15グリッド降格が加わったのだ。

Hondaはアロンソとジェンソン・バトンの2人がレースではパワーブーストにつながる効率性の改善を目指してデザインされたアップデート型エキゾーストを搭載するとも認めている。金曜日はアロンソだけがアップデートしたエキゾーストを使っていたが、残りの週末は2人ともが最新スペックを手に入れるという。

アロンソは日曜日のレースを最後尾からスタートすることになるものの、次の日本GPではペナルティを受けることなく最新エンジンを搭載可能だ。

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