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Q3進出は厳しいとアロンソ

ESPN Staff
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© Gasperotti/Sutton
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ロシアGP予選を14番手で終えたマクラーレンのフェルナンド・アロンソは、実力を考えるとQ3で戦うのは厳しいと述べた。

フリー走行の様子からはトップ10入りが有望視されたマクラーレンだが、こと予選となるとジェンソン・バトンが12番手で、アロンソはそこから0.106秒差の14番手に終わっている。

「言うまでもなくQ3に入ろうという明確なターゲットはなかったけど、近づくことは願っていたんだ。そして近づいていた。Q3まで0.015秒だったけど、残念なことに今日は10番手を争うクルマがとても多かったからね。5台のクルマがいて、僕たちはその5台目だった」とアロンソは語っている。

「僕たちは14番手だから、少しアンラッキーな状況だ。でも、今日はこれ以上を望んでいなかったし、速さも十分ではなかった」

レースには何を期待しているかと聞かれたアロンソは次のように答えた。

「明日はどのくらい暑くなるかによるだろうね。デグラデーションに関してや、ペース管理に関して、そしてここでは燃料の消費についてすることがたくさんある。だから、面白いレースになると思っているけれど、14番手を維持するのは楽じゃないだろう。でも明日はいくつかポジションを取り戻せることを願っているよ」

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