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マクラーレン・ホンダ、バトンの2016年残留を発表

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2015年10月1日 « 来季カレンダー改訂で日本GPはマレーシアとの連戦に | マノー・マルシャ、2016年からメルセデスパワー搭載 »
© Sutton Images
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マクラーレン・ホンダがジェンソン・バトンの2016年残留を発表した。

グループCEOのロン・デニスとバトンは、この数週間で多くの話をし、お互いの気持ちを確認した上で契約の続行を決意したという。声明の中でデニスはその経緯を説明している。

「ジェンソンと私はこの数週間、彼のプランについて個人的に話し合ってきた。それが今日の発表につながったことはお互いにとって喜ばしいことであり、マクラーレン・ホンダの皆の意欲につながる」

「これまで彼の契約について聞かれるたびに述べてきたように、ジェンソンの現行契約は(2015年と2016年の)2年間だ。われわれが望めば、"1年で解消"するオプションをマクラーレンが行使することは可能だった。しかし、私は何度もジェンソンと話し合う中で、彼が今も熱狂的で献身的だということを知った。すると途端にそんなオプションは無用なものとなった。ジェンソンは来年もマクラーレン・ホンダでレースをする。1年前にわれわれの間で取り決めた2年契約の諸条件の通りだ」

バトン自身も、一時は気持ちが揺れていたことを率直に認めている。

「この1カ月ほど、僕はずっと考えていた。一時は将来について2つの考えを持っていたことは隠さないよ」

「でも、僕は6シーズン(2010年から2015年)にわたってマクラーレンドライバーを務めてきて、その間にロンのことをとてもよく知るようになった。彼と僕はこの数週間でよく話し合い、その間に僕はロンが大きな覚悟を持っていて、困難な中でもこのチームを導き、未来の偉大な成功へと導いてくれるたぐいまれな存在だと気づいた。それが僕に大きな確信を与えてくれた。それがあったからこそ、僕と彼は一緒に、このパートナーシップを続けることを決めた。そう決断した途端に、これが正解なんだと分かったんだ」

「確かに、今年は決して楽な1年ではない。でも、みんな状況を改善するために何をすべきか分かっているし、Hondaと力を合わせてこれからの数週間、数カ月に本当に懸命に仕事をして、2016年は必ずや2015年よりはるかにいいシーズンにしてみせる」

「待ち切れないよ!」

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