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初日のペースは関係ないとアロンソ

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2015年7月25日 « 2015年第10戦ドライバーコメント初日 | F1の危険性を想起させたペレスのクラッシュ »
© Sutton Images
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ハンガリーGP初日にトップ10入りしたからといって、マクラーレンが予選Q3に進めるという確証はないとフェルナンド・アロンソは言う。

ハンガロリンクのレイアウトはパワーがそれほど重要ではないため、アロンソは2回目のフリー走行で8番手のタイムを出した。しかし、真の競争力が発揮される予選では、もう少し後退すると彼は考えている。

「金曜日は力を見せない人たちがいる――ウィリアムズは金曜日に重い状態で走っていて遅いことがあるけど、土曜日になるとすごくコンペティティブだ」と彼は述べた。「フォース・インディアはFP2で走らなかったから、明日、僕らの前に出る可能性のあるクルマは何台かいる」

「僕はクルマのパフォーマンスに満足しているし、レースのたびに少しずつ良くなっている。今日はトラブルフリーの金曜日で、2台そろって問題なくプログラムを終えることができた。ポジティブなスタートだけど、大事なのは明日の予選、そして何よりもレースだ」

タイトでツイスティなハンガロリンクの特性がマクラーレンに有利に働いているとアロンソは言う。

「特性の組み合わせがちょっとだけ僕らのクルマ向きのサーキットなんだと思う。明らかにクルマは改善し続けていて、毎週のように良くなっている。いい金曜日だったよ。でも週末は長い。明日と日曜日は自分たちの競争力を確かめ、日曜日はレースをフィニッシュして、できればポイントを取りたいね」

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