McLaren

/ News

  • マクラーレン

アロンソにプレッシャーなしとブリアトーレ

M.S.
2015年6月1日 « メルセデスデュオ、同じジムでトレーニング | 実刑の可能性を恐れていたカルテンボーン »
マクラーレンに満足しているというアロンソ © Sutton Images
拡大
関連リンク

フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダへの移籍について"プレッシャー"を感じているとの主張を、フラビオ・ブリアトーレが一笑に付した。

10年ほど前にルノーで2冠を達成して以来、アロンソのF1キャリアがよくても高低入り混じったものにとどまっているのは明らかだ。

マクラーレンとその後復帰したルノーでは"スパイゲートや"クラッシュゲート"に直面し、フェラーリの5年間はタイトルに手が届かないまま終わったアロンソ。Hondaと新時代を迎えたマクラーレンに戻ったものの、チームはスピードを上げるのに苦戦している状況だ。 . そんな中、チーム代表らが選ぶ現代F1のベストドライバーでは、アロンソはルイス・ハミルトン(メルセデス)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に劣る3位という結果に終わっている。

アロンソの「価値が落ちた」との声もあったものの、今もアロンソのマネジメントに関与するブリアトーレはアロンソがプレッシャーにさらされているかもしれないとの推測を一蹴した。

「フェルナンドは今、マクラーレンで満足している」とブリアトーレはスペイン『AS紙』に述べた。

「そして、このプレッシャーの問題については・・・私には理解できない」

「報道陣は彼が多くのプレッシャーにさらされていると考えているが、ドライバーとは幸運な者たちだ。おそらく、諸君(レポーター)は月末に支払いのプレッシャーを抱えているものの、彼らにはそういったプレッシャーはまったくない」

「アロンソにプレッシャーなどない」とブリアトーレは繰り返した。

© ESPN Sports Media Ltd.