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マクラーレン・ホンダの鈍い出足に意外との反応

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2015年3月11日 « 20歳のクビアト、フェルスタッペンは若すぎると語る | メルヒ、シート維持にはスポンサーが必要 »
テストでなかなか走れなかったMP4-30 © Sutton Images
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マクラーレンとHondaの新たなコラボレーションの始まりに不安を感じる専門家たちがいる。

Hondaがイギリスチームとタッグを組み、F1に復活することが発表されたのは2013年の5月だった。しかし、それから約2年が経過したにもかかわらずMP4-30はテストで走行するだけで大いに苦戦した。

「まだうまくいっていないというのは驚きだ」と元F1ドライバーのマルク・スレールはドイツの『t-online.de』に述べた。

「何しろ、チームは昨年のアブダビテストから新エンジンを使っていたのだから。問題を解決する時間は十分にあったはずだ」

イギリスと日本の距離が"早い問題解決"を難しくしているのではないかとスレールは言う。

同じく意外だと語るのはルハルト・ベルガーだ。彼は1992年にマクラーレン・ホンダに最後の勝利をもたらしたドライバーとして記録されている。

彼は『Osterreich(エスターライヒ)』に対し、マクラーレンの現在の問題が"エンジンサイドにあるのは明白だ"と述べた。

「何か計算ミスがあったのではないかと感じている」とベルガーは述べた。

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