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「F1はゲームではない」とアロンソのマネジャー

M.S.
2015年2月24日 « ルノー、ドライバビリティの改善に力 | ブリアトーレ、「アロンソとベッテルの移籍は正解」 »
【英語音声/和訳字幕なし。ご了承ください】
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フェルナンド・アロンソのマネジャーであるルイス・ガルシア・アバドは、医師が必要とみなす限りアロンソは病院にとどまる予定であり、今週のバルセロナテストに参加できるかどうかは言えないと話している。

アロンソは先週にバルセロナで行われたテストの最終日午前に起こったアクシデントによる脳しんとうからの回復に努めている。突風によって高速のターン3でコントロールを失ったアロンソは、ターン4に向かいながらインサイドのバリアにぶつかった。

アロンソは"着実に回復"しているとのことだが、アバドは退院を急がないと話している。

「すべてが問題ないことを確認するため、彼はここに当分の間とどまる。衝撃はきわめて大きく、すべて無事であることを確実にしたい。私にはそれが1日なのか、それとも2日、3日以上かかるのか言うことはできない」

F1は常にリスキーなビジネスであるとアバドは強調した。

「F1はゲームではない。われわれは彼が正しいタイミングで確実にドライブの準備ができるようにする必要がある。シーズンのラストレースに向けてコンペティティブでいたいからだ」

アロンソが今週のテストに戻れるかについて、アバドはこう付け加えている。

「今もっとも大事なテストは医師らが行う検査だ。残りのテストはすべてテストに過ぎず、われわれはレースの準備をしなければならない」

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