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病院からファンへ無事を伝えるアロンソ © Twitter
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22日(日)のバルセロナテスト最終日にクラッシュを喫して病院に搬送されたスタードライバーのフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は、病院で2晩目を過ごすことになりそうだ。

公式な説明では詳細に触れられていない中、クラッシュの原因についてKERSによる感電やバッテリーの臭気もれなどの推測が続いている。

スペインのスポーツ紙『AS(アス)』はアロンソがカタルーニャ総合病院で引き続き観察下に置かれており、退院はさらなる"一連の検査"の後になると伝えた。

「病院の広報部門は(現地時間)午後2時に情報通知を予定していたが、ドライバーの周囲は最新の検査の結果が出た後での公式なステートメントを希望している」と同紙は報じている。

次回のバルセロナテストにアロンソが参加できるかが疑われる今、マネジャーのルイス・ガルシア・アバドはアロンソが開幕戦に参戦できないかもしれないとの推測について否定した。

「チャンピオンシップ開始まで20日という段階で、これが深刻な問題だとは考えていない。彼が無事だと言うことができてとても満足だ」とアバドは語った。

© ESPN Sports Media Ltd.