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マクラーレン、MGU-Kのトラブルで初日を終了

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2015年2月19日 « スーティルのマネジャーがル・マン報道を否定 | 「ベッテルはライコネンを倒す必要あり」 »
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バルセロナテストで順調なスタートを切ったマクラーレンだったが、MGU-Kのシールのトラブルで初日の走行を午前中で終えることになってしまった。

ヘレスでは4日間で79周にとどまったが、バルセロナの初日はジェンソン・バトンが21周を終えてタイミングシートでも上位に食い込み、順調な滑り出しだった。しかし、セッションが進むにつれて、その姿は見られなくなった。昼休みを告げるチェッカーフラッグが振られると、チームは今日の走行がこのまま終了することを明らかにした。

シールの問題によってパワーユニットのフル交換が必要となるため、これでバトンの1日は終了となる。2日目はフェルナンド・アロンソと交代することになっており、チームは生産的なプランを考えると主張した。

「MGU-Kのシールに問題が生じ、今日の走行はこれで終了しなければならない。パワーユニットの全交換が必要となる」

「こうしたトラブルはテストの一環であり、明日はステアリングを握る@alo_oficialのために生産的な走行プランを考える。#F1testing」

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