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マクラーレン、バルセロナで撮影用の走行を実施

M.S.
2015年2月17日 « リカルドがバルセロナテスト初日を担当 | マノー、2015年のエントリー料を支払う »
ヘレステストの際のバトン © Sutton Images
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プレシーズン2回目のテストであるバルセロナテストを前に、マクラーレンは撮影日の作業でMP4-30の性能を試している。

Hondaのパワーユニットと共に新たな道を歩み始めたマクラーレンだが、これまでのところその道程は険しく、今月始めに実施されたヘレステストでは4日間を通して79周の走行にとどまった。走行した際のペースもトップからは遅れていたものの、チームはエンジンの出力をフルに上げれば競争力を発揮できると自信を持っている。

バルセロナでの冬季2回目のテストの幕開けを19日(木)に控える今、マクラーレンはジェンソン・バトンをコックピットに据えて撮影用の走行を完了すべく同地に早めに乗り込んだ。レギュレーションでは各チームに1年あたり2回の"プロモーショナルイベント"が許可されており、1日あたりの走行は最大100kmとされている。

「JB、クローズアップの時間だ。晴天のバルセロナで撮影日がスタート」

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