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ブルーノ、マクラーレンGTと契約

M.S.
2015年2月9日 « ドイツGPの交渉を続けるエクレストン | フェラーリのテスト最速タイムを重視しないボッタス »
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マクラーレンGTが元F1ドライバーのブルーノ・セナを2015年のファクトリードライバーに起用した。

マクラーレン在籍時に3度のチャンピオンシップ制覇を果たした故アイルトン・セナの甥であるブルーノは、アルバロ・パレンテ、ロブ・ベル、ケビン・エストレらに合流し、マクラーレン650S GT3とスプリントモデルの開発作業を担当すると同時に、いくつかのイベントでレースする。

ブルーノは3年間をF1で過ごしたが、その名字にかかる多大なる期待に応えることはできなかった。その後は世界耐久選手権およびル・マン24時間で戦い、フォーミュラEの初年度にも参戦している。

「叔父があんなにもすごい成功を収め、モータースポーツで最も有名な一人となったチームであるマクラーレンに加入するのは僕にとってとても名誉なこと」とブルーノは述べた。

「2015年はマクラーレン全体にとってビッグイヤーで、今起こっているすべてにかかわれるのはすごくエキサイティングだよ」

「僕はマクラーレンGTと一緒に働くのを楽しみにしている。2年前にスパ24時間でレースしたときにこのチームを知るチャンスがあり、新しい650Sに乗るのが本当に楽しみなんだ。僕がレースをした12C GT3以降、開発に多くの労力が注がれ、昨シーズンの最後にデビューしたときにはすごく印象的だった。これからビッグイヤーになりそうだ」

ブルーノは2013年のスパ24時間で650Sの先代であるマクラーレン12C GT3をドライブしている。

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