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Hondaもエンジン開発規制緩和を希望

Jim
2014年12月31日 « トスト、F1マシンの操縦は「簡単ではない」 | マルチェロがザウバーのリザーブ就任 »
2015年から再びタッグを組むマクラーレンとHonda © McLaren
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論争の的となっているエンジン開発凍結問題に関して、ついにHondaがその立場を言明した。

新たにV6ターボエンジンが登場した2014年はメルセデスが圧倒的な速さを示してチャンピオンシップを支配。ライバルのフェラーリやルノーエンジンを積むレッドブルは厳しく制限されているシーズン中のエンジン開発を緩和したいとの願望を明言している。

メルセデス、フェラーリ、ルノーに加えて2015年シーズンにはHondaがエンジンメーカーとしてF1に復帰する。供給先は強豪マクラーレンだ。

これまで、マクラーレンはエンジン開発凍結問題における立場を明確にしていなかったが、レーシングディレクターのエリック・ブーリエが先ごろ、エンジンの開発は今以上に自由にすべきだとの見解を明かした。

そして今回、株式会社本田技術研究所 専務執行役員F1プロジェクト総責任者の新井康久氏が『Speed Week(スピード・ウイーク)』に「エンジニアとファンは共通してひとつの想いを持っていると思います。それは競争に対する欲求です」とコメントした。

「パーツの開発ができるようになれば可能になるでしょう」

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