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バトンの不遇を嘆くモス卿

M.S.
2014年12月9日 « ベルヌがフォーミュラE参戦 | トゥルーリ、「小規模チームは変わった」 »

サー・スターリング・モスは来年もマクラーレンでF1にとどまれるかどうかの答えをジェンソン・バトンにこんなにも待たせるべきではないと考えている。

マクラーレンは2015年のドライバーラインアップをまだ発表していないが、チームのマネジメント陣はフェルナンド・アロンソがフェラーリから戻ってくるにあたり、バトンとケビン・マグヌッセンの間での選択を迫られている模様だ。しかしながら、サー・スターリングは2009年のチャンピオンであるバトンをこれほど待たせるのはフェアではないと考えている。

「彼は非常に厳しい状況にあり、ごく率直に言えばこういったことが起こってはいけなかった。彼はあらゆる意味でそこにいるベストドライバーの一人であり、本当に残念なことだ」

また、サー・ジャッキー・スチュワートは仮にチームに残れなかった場合、バトンが落胆するのも当然だとの考えだ。

「誰もがジェンソンがどうなるかを待っていると思う。彼がマクラーレンにとどまるか、どこか他に行くのかを。マクラーレンではないのなら、おそらくF1を離れるのだろうが、彼は経験抱負なドライバーであり、今年はいくつか本当に良いレースをした。マクラーレンにとどまれないとなれば、彼はずいぶん落胆することだろう」

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